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東京音楽コンクールTokyo Music Competition

有冨 萌々子

有冨 萌々子の写真

ヴィオラ
出身:日本、千葉県
第16回東京音楽コンクール(2018)弦楽部門 第3位

音楽研鑽歴

2014年 東京都立総合芸術高校 ヴァイオリン専攻 卒業、
2015年、東京藝術大学 器楽科ヴィオラ専攻 入学
2017年、ウィーン国立音楽大学 ソロ ヴィオラ専攻入学・在学中

師事歴

ヴァイオリンを佐近協子、窪田茂夫、玉井菜摘の各氏に師事。
ヴィオラを大野かおる、菅沼準二、ヴォルフガング・クロース、ウーリッヒ・シューナウアーの各氏に師事。
室内楽を松原勝也、中木健二、ヨハネス・マイスルの各氏に師事。

音楽活動歴

2013年 第15回日本演奏家コンクール第1位 及び神奈川県知事賞、テレビ神奈川賞
2015年 ウィーン ディヒラー音楽コンクール第1位及びグランプリ
2018年 アントン・ルービンシュタイン国際音楽コンクールヴィオラ部門最高位(1位なし2位)
ルーマニア国際音楽コンクール第2位
東京音楽コンクール弦楽部門第3位

その他音楽活動

ウィーン国際ゼミナール、アレグロヴィーヴォ音楽祭、International Music Academy Orpheus などこれまで参加したセミナーの全ての選抜コンサートにて演奏し、好評を博す。
オーディション合格者による第42回藝大室内楽定期演奏会、公益財団法人メトロ文化財団主催のステーションコンサートなどに出演。

レパートリー

室内楽(デュオ、カルテット、クインテットなど全て)
ウォルトン:ヴィオラ協奏曲
ブラームス:ヴィオラソナタ第1番
ボウエン:ヴィオラソナタ第1番
ヒンデミット:ヴィオラソナタOp.11-4
クラーク:ヴィオラソナタ 他

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