東京音楽コンクールTokyo Music Competition
安部 まりあ

ピアノ
出身:日本、長崎県
第8回東京音楽コンクール(2010)ピアノ部門 第1位及び聴衆賞
音楽研鑽歴
2007年、第5回ロシアンピアノスクールin東京にてセルゲイ・ドレンスキー、アンドレイ・ピサレフ、パーヴェル・ネルセシアン各氏のレッスンを受講。受講者選抜演奏会に出演。
2008年、ラ・フォル・ジュルネマスタークラスにてクリスティアン・イヴァルディ氏のレッスンを受講。
2010年、ラ・フォル・ジュルネマスタークラスにてジャン=クロード・ペヌティエ氏のレッスンを受講。クールシュベール夏期国際音楽アカデミーにてパスカル・ドゥヴァイヨン、村田理夏子各氏のレッスンを受講。学内のマスタークラスにてフセイン・セルメット氏のレッスンを受講。
2011年、Euro Music Festivalにて(故)カール=ハインツ・ケメリング、ベラント・ゲツケの各氏のレッスンを受講。Music Fest Pergiaにてゲイリー・グラフマン氏のレッスンを受講。上野学園大学演奏家コース卒業。卒業時に特別表彰を受ける。大学4年間全額免除特待生として在学。
2012年、3月上野学園大学専攻科卒業。在学中特待生。桃華楽堂演奏会にて御前演奏を果たす。
2012年、10月より、ウィーン国立音楽大学に在籍。
2013年、Fellbachにてクラウス・ヘルヴィッヒ氏のレッスンを受講。クラスコンサート、並びに修了コンサートに出演。ザルツブルク・モーツァルテウムサマーアカデミーにてオリヴィエ・ギャルドン氏のレッスンを受講。クラスコンサート、並びにアカデミーコンサートに出演。
平成25年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員。
2014年、6月ウィーン国立音楽大学卒業。10月よりベルリン芸術大学在籍中。
師事歴
これまでにピアノを横山幸雄、田部京子、ミヒャエル・クリスト、宮本玲奈の各氏に、室内楽を今井信子、原田禎夫、下野竜也の各氏に師事。
現在マルクス・グロー氏の元さらなる研鑽をつむ。
音楽活動歴
2000年 | 第54回全日本学生音楽コンクール 福岡大会 小学校の部 入選。 |
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2002年 | 第56回全日本学生音楽コンクール 福岡大会 中学校の部 第2位。 |
2005年 | 第1回日本ショパンピアノコンクール セミファイナリスト。 |
2008年 | 第54回マリアカナルス国際コンクール (スペイン)審査員満場一致によるメダル受賞。 第21回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール 最優秀賞受賞。 |
2009年 | 第37回長崎県新人演奏会 グランプリ受賞。 第78回日本音楽コンクール ピアノ部門 入選。 |
2010年 | 第8回東京音楽コンクール ピアノ部門 第1位及び聴衆賞。 日本ショパン協会第225回例会“ショパン”リサイタルシリーズにてジョイントリサイタル、市川市文化振興財団主催演奏会にて室内楽演奏会やジョイントリサイタル、日本音楽コンクール入賞者シリーズにてソロリサイタル、さくらプラザホールこけら落とし演奏会、茨城県、静岡県、神奈川県など全国各地でリサイタルを行う。 近年では、NHK-FMにて公開録音(NHK-FM千葉、NHK-FM名曲リサイタル)やソロリサイタル(東京文化会館主催<モーニングコンサート>、日本ショパン協会主催ショパンフェスティバル)、室内楽など活発的に演奏活動を行っている。 |
その他音楽活動
海外では、スペインにおいてリサイタル、ペルージャ音楽祭出演、ウィーン楽友協会、ウィーンコンツェルトハウスにて演奏。
これまでに、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団、ヤナーチェクフィルハーモニックオーケストラ、九州交響楽団(故・佐藤功太郎氏指揮)、上野学園大学管弦楽団(下野竜也氏指揮、大河内雅彦氏指揮)、東京フィルハーモニー交響楽団(円光寺雅彦氏指揮)、日本フィルハーモニー交響楽団(梅田俊明氏指揮、アレクサンドル・ラザレフ指揮)、東京都交響楽団(梅田俊明氏指揮)、OMURA室内合奏団(松原勝也氏指揮)、東京交響楽団(ロッセン・ゲルゴフ氏指揮)、新日本フィルハーモニー交響楽団(円光寺雅彦氏指揮)と共演。
レパートリー
バロックから現代まで。古典(特にベートーヴェン)を中心に勉強中。チェンバロ、フォルテピアノも勉強中(渡邊順生氏に師事)。
他にはショパン、ドビュッシー、プロコフィエフの作品に強く惹かれる。
その他のプロフィール
1988年生まれ。長崎県出身。3歳よりピアノを始める。