東京音楽コンクールTokyo Music Competition
武田 章寛

ヴァイオリン
出身:日本、東京都
第8回東京音楽コンクール(2010)弦楽部門 第3位
音楽研鑽歴
5歳よりヴァイオリンを始める。
2010年、桐朋学園大学音楽学部入学。
2015年、ドイツ国立エッセン・フォルクヴァング芸術大学・学士課程卒業。
2016年現在、ドイツ国立エッセン・フォルクヴァング芸術大学・修士課程在学中。
師事歴
これまでに、原田幸一郎、清水涼子、木野雅之、ボリス・ガリツキーの各氏に師事。
また、堀米ゆず子、ジェラール・プーレ、レオン・シュピーラー、イヴリー・ギトリス、サシュコ・ガヴリロフの各氏にも教えを受ける。
音楽活動歴
2006年 | いしかわミュージックアカデミーにてIMA奨励賞受賞 第60回全日本学生音楽コンクール ヴァイオリン部門東京大会第2位 |
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2009年 | 第10回大阪国際音楽コンクール 弦楽器部門Age-H(高校生)第2位 |
2010年 | 第8回東京音楽コンクール 弦楽部門第3位 アルブレヒト・ブロイニンガー氏とバッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲を共演 |
2011年 | 東京文化会館モーニングコンサートVol.48に出演 秋山和慶指揮・とくしま国民文化祭記念管弦楽団と共演 |
2012年 | フレッシュ名曲コンサートにて、マルク・ゴレンシュタイン指揮・東京フィルハーモニー交響楽団と共演 |
2013年 | フレッシュ名曲コンサートにて、宮本文昭指揮・東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団と共演 ドイツ・バーデン=バーデンにて北村朋幹氏とリサイタルを行い、好評を博す |
2014年 | 財団法人Villa Musica Rheinland-Pfalz奨学生 |
2015年 | German Scandinavian Youth Philharmonicに3年連続コンサートマスターとして参加。ベルリンのフィルハーモニー大ホールにて演奏する Lions Club Essen-Werethina奨学生 |
2016年 | Streichinstrumentensammelung der Kulturstiftung des Landesより銘器1760年製Vincent Panormoを貸与される |
その他音楽活動
ソロの演奏の他に室内楽の経験が豊富であり、これまでに庄司紗矢香(ヴァイオリニスト)、マリー=ピエール・ラングラメ(ベルリンフィル・首席ハーピスト)、ラファエル・オレグ(ヴァイオリニスト・バーゼル音楽院教授)、アンドレアス・フリューリッヒ(ピアニスト・ケルン音楽大学教授)、アレクサンダー・ヒュールスホーフ(チェリスト・Orchesterzentrum音楽監督)等の世界の第一線で活躍する演奏家と共演を重ねている。
レパートリー
バロック以前から現代音楽まで。最近では室内楽の演奏に多く取り組む他、コンサートマスターとしてオーケストラ曲やオペラ等の演奏の経験があります。