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東京音楽コンクールTokyo Music Competition

和田 華音

和田 華音の写真

ピアノ
出身:日本、神奈川県
第23回東京音楽コンクール(2025)ピアノ部門 第2位

音楽研鑽歴

2015年3月、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業
2019年9月、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業
2022年3月、東京藝術大学大学院修士課程音楽研究科ピアノ専攻修了

師事歴

これまでに東誠三、高田匡隆、故加藤伸佳、林今日子、上本裕子、竹内玲子の各氏に師事。モーツァルテウム音楽院やモスクワ音楽院、イモラ国際ピアノアカデミー、第20回浜松国際ピアノアカデミーなど、国内外の講習会にてアンドレイ・ピサレフ、パーヴェル・ネルセシアン、ボリス・ペトルシャンスキー、ピオトル・パレチニ、中村紘子各氏他のマスタークラスを受講。

音楽活動歴

2016年 第9回エンスヘーデ若い音楽家のための国際ピアノコンクール第1位(オランダ)
2018年 第26回ヤングアーチストピアノコンクールSグループ金賞
2019年 第34回練馬区新人演奏会オーディション最優秀賞
2025年 第23回東京音楽コンクールピアノ部門第2位

その他音楽活動

20歳で地元・鎌倉にて初リサイタルを成功させて以降、テレビ神奈川・FMラジオなどのメディア出演や、沖澤のどか指揮・神奈川フィルハーモニー管弦楽団との共演など、地域に根ざした演奏活動を展開。個人企画「個展的リサイタル」「クラシックへの入り口シリーズ」も好評を博しているほか、器楽・声楽・合唱との共演も積極的に行っている。音楽技能検定の運営・監修やソルフェージュ教育にも注力し、演奏・教育の両面で活動中。2024年4月より東京藝術大学ピアノ科非常勤講師。

レパートリー

協奏曲では、おもにプロコフィエフ、ラフマニノフ、ショパン、ベートーヴェンなど。今後はラヴェルやグリーグ、ラフマニノフの他作品に取り組みたいです。ソロや室内楽では、時代や国を問わず幅広いレパートリーに取り組んでいますが、大学院ではラフマニノフやプロコフィエフの作品を研究し、その作曲書法や哀愁に満ちた音楽に深く惹かれています。フランス近代音楽のうち、とくにフォーレ『舟歌』は全13曲によるリサイタルを開催しました。

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