東京音楽コンクールTokyo Music Competition
本堂 竣哉
ピアノ
出身:日本、北海道
第23回東京音楽コンクール(2025)ピアノ部門 第1位及び聴衆賞
音楽研鑽歴
2022年3月、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業
2022年4月、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻入学
2025年、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻4年在学中
師事歴
これまでにピアノを三原美穂、石岡征子、田中宏明の各氏に、現在は大平由美子、伊藤恵の各氏に師事。室内楽を松原勝也、實川風の各氏に、チェンバロを廣澤麻美氏に師事。
音楽活動歴
| 2022年 | 第9回野島稔・よこすかピアノコンクール第1位 |
|---|---|
| 2025年 | 第23回東京音楽コンクールピアノ部門第1位及び聴衆賞 |
その他音楽活動
2024年「三菱地所presents紀尾井明日への扉38」出演、2025年「東京藝術大学奏楽堂モーニング・コンサート」にて現田茂夫指揮・藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演、「トッパンホールランチタイムコンサート Vol.134」に出演。田中翔一朗氏主宰の現代音楽団体「プラットフォーム」メンバー。
レパートリー
バッハ以前の古楽(クープランなど)から現代音楽まで、ショパンを除き幅広いレパートリーを持っています。とくにグレン・グールドのゴルトベルク変奏曲に5歳の時に衝撃を受けて以来、J.S.バッハは常に人生の中心にあります。また自分に最も近しいと感じるベートーヴェンなど、ドイツの作曲家を特に好んで演奏しています。歌曲伴奏やデュオ、室内楽にも積極的に取り組んでいます。
