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【一部出演者及び曲目変更】プラチナ・シリーズ第1回

2023年06月26日 (月)

「プラチナ・シリーズ第1回 ベルリン・フィルハーモニック・ウィンズ」につきまして、本人の都合により、シュテファン・シュヴァイゲルト(ファゴット)に代わり、リッカルド・テルツォ(ファゴット)が出演いたします。また、曲目を下記のとおり変更いたします。なお、この変更に伴う払戻しはいたしませんので何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

>>公演情報はこちら

<リッカルド・テルツォ プロフィール>
1990年イタリア・パレルモ生まれ。7歳でファゴットのレッスンを受け、弱冠20歳でザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団首席奏者に就任。2012年、ザルツブルク・モーツァルテウム大学で、マルコ・ポスティンゲルのもと修士号を取得。その後、ミュンヘン工科大学の大学院課程では、ダグ・イェンゼンに師事した。17年、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の首席奏者に就任。首席客演奏者として、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、チューリッヒ歌劇場、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(ウィーン国立歌劇場)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団など、名立たるオーケストラと共演。ザグレブ国際室内楽フェスティバル、プラハの春音楽祭、いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭、BBCプロムス(ロンドン)、ザルツブルク復活祭音楽祭などの音楽祭にも参加。世界各都市でソリストをつとめ、また大学でも教鞭を執っている。

 

<変更後の出演者及び曲目>
[出演]
ベルリン・フィルハーモニック・ウィンズ(木管五重奏)
 フルート:アンドレアス・ブラウ
 オーボエ:アンドレアス・ヴィットマン*
 クラリネット:アレクサンダー・バーダー
 ファゴット:リッカルド・テルツォ
 ホルン:サラ・ウィリス
*[4/5発表]ジョナサン・ケリー(オーボエ)に代わり、アンドレアス・ヴィットマン(オーボエ)が出演いたします。

[曲目]
モーツァルト(U.G.シェーファー編曲):オペラ『コジ・ファン・トゥッテ』のハルモニームジークより
 序曲
 「僕のドラベッラには」
 「お手をどうぞ」
 「恋は小さな泥棒」
 「二組の花婿と愛らしい花嫁に祝福あれ!」
ベートーヴェン(M.レヒトマン編曲):弦楽五重奏曲 変ホ長調 Op.4(木管五重奏版)
クルークハルト:木管五重奏曲 Op.79
ボザ:スケルツォ Op.48
バーンスタイン(R.プライス編曲):『ウエスト・サイド・ストーリー』組曲より
 「アイ・フィール・プリティ – トゥナイト」
 「マリア」
 「アメリカ」
マランド(J.シュマイザー編曲):オレ・グァッパ
ロドリゲス(J.シュマイザー編曲):ラ・クンパルシータ
アブレウ(J.シュマイザー編曲):ティコ・ティコ