Music Program TOKYO Workshop Workshop!

音楽がヒラク未来 平成29年度 全国4館連携フォーラム実施報告会

全国4館連携フォーラム事業「音楽がヒラク未来」(芸術監督・監修:仲道郁代氏)は、4つの地域の視点から、音楽がもつ様々な可能性と社会に果たしうる文化施設の役割を、アーティスト、行政、企業、市民らとともに模索する取り組みです。今年度は東京・上田・北九州・札幌の4つの地域にて実施しました。

5月12日~13日 東京文化会館 音楽の力を伝え、広める人材をどのように「育成」すべきか 
5月31日~6月1日 上田市交流文化芸術センター サントミューゼ 音楽は「地域社会」にどのような活力を創出できるのか 
6月14日~15日 北九州芸術劇場 音楽で「越境」することでどのような広がりが生み出されるのか 
8月12日~13日 札幌コンサートホールKitara 音楽は「学び」の現場で子どもたちに何をもたらすことができるのか

この度、東京文化会館では、全国4館のフォーラム事業の締めくくりとして、実施報告会を開催いたします。各館担当者および参加アーティストが一堂に会し、各フォーラムから見えてきた課題と未来への展望を発表し、「芸術文化でなにができるのか、今なにをしなければならないのか」を再整理します。また、文化芸術を基盤に地域における様々な付加価値を生むために求められる方策について考えます。

公演情報

日時

2018年3月2日(金)12:30~19:15(12:00受付開始)

会場

東京文化会館 大会議室 他

チラシ

内容

12:30
開会


12:40
クロストーク#1「4館担当者による成果報告会」
 大会議室
モデレーター:吉本光宏(ニッセイ基礎研究所)
大橋由貴(北九州芸術劇場)
梶奈生子(東京文化会館)
桐田郁(札幌コンサートホールKitara)
田澤拓朗(上田市交流文化芸術センター サントミューゼ)
各フォーラムから見えてきた課題と未来への展望、実施したことによって実現可能になったことなどを、成果報告として共有します。

15:00
ワークショップ「聴くことからはじめよう」
 小ホール
仲道郁代(ピアニスト)
セレノグラフィカ(隅地茉歩、阿比留修一/振付家・ダンサー)
全国4館連携フォーラム事業の共通テーマ「聴くことからはじめよう」を体感する特別プログラムです(事前申込制、20名程度)

16:45
アーティストトーク「アートがもたらす未来」
 小ホール
モデレーター:津村卓(一般財団法人地域創造)
仲道郁代
セレノグラフィカ(隅地茉歩、阿比留修一)
吉村怜子(オルガニスト)
三澤一実(武蔵野美術大学)
アーティストが地域に根ざした継続的活動を行う喜びや難しさ、アーティストが地域にもたらすことのできる可能性を討議します。

18:15
クロストーク#2「音楽がヒラク未来の実現に向けて」
 大会議室
津村卓
吉本光宏
三好勝則(アーツカウンシル東京)
文化芸術が社会的資源になるために様々な取り組みが各地域で展開されていることをふまえ、国/省庁、全国的中間支援、東京都の視点から、今後の指針を検討します。

19:00
閉会に寄せて「音楽がヒラク未来のこれから」
 大会議室
仲道郁代

19:15
閉会

対象

文化施設における様々な音楽活動に関心のあるアーティスト、文化施設職員、コーディネーター、ワークショップリーダー、文化芸術団体・自治体・教育団体関係者など

定員

60名

料金(税込)

無料(事前申込制)

申込方法

申込用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAX(03-3828-1601)にてお送りください。
[申込用紙:PDF]

受付期間

1月15日(月)~2月15日(木)
※申込多数の場合抽選

お問合せ

東京文化会館 事業係 03-3828-2111(代表)

主催等

主催:東京都/東京文化会館・アーツカウンシル(公益財団法人東京都歴史文化財団)
助成:一般財団法人地域創造
連携館:札幌コンサートホールKitara、上田市交流文化芸術センター サントミューゼ、北九州芸術劇場
平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

東京文化会館

Tokyo Bunka Kaikan

5-45, Uenokoen, Taito-ku, Tokyo, 110-8716, Japan
TEL:03-3828-2111 Ticket Service:03-5685-0650