舞台芸術創造事業 夏目漱石生誕150年記念/東京文化会館・ジャパン・ソサエティー(ニューヨーク)国際共同制作

オペラ「Four Nights of Dream」【日本初演】

プロフィール

長田 原 Moto Osada(作曲・台本)
ニューヨーク在住。西洋のハーモニーを使って日本のテーマを表現するユニークな作風で、オーケストラから、室内楽、ソロ作品まで幅広く手掛けている。ニューヨーク大学、マンハッタン音楽院を卒業。アメリカン・ミュージック・センター、国際交流基金、ASCAP、S&R基金、イヴァー・ミハショフ・トラスト・フォー・ニュー・ミュージックなど多数受賞。米国において「他にない個性」、「美しく、かつ、類ない力強さ」と高く評価されている。

謙=デーヴィッド・マズア Ken-David Masur(指揮)
ドイツ人の父と日本人の母を持つ。著名な指揮者であった父、故クルト・マズアから薫陶を受け、のちにマンハッタン音楽院とハンスアイスラー音楽大学で学んだ。2016-17年シーズンは、タングルウッド音楽祭でボストン交響楽団、タングルウッド・ミュージック・センター・オーケストラを、夏にはロサンゼルス交響楽団にデビューを果たした。2011年よりミュンヘン交響楽団首席客演指揮者に就任。現在はボストン交響楽団の副指揮者を務める傍ら、フランス、韓国、ロシア、ドイツなどでも指揮。ニューヨークのチェルシー・ミュージック・フェスティバル芸術監督を務めている。

アレック・ダフィー Alec Duffy(演出)
ブルックリン在住。ニューヨークで音楽と演劇のコラボレーション劇団「Hoi Polloi」を旗揚げし、芸術監督を務めている。ニューヨーク・タイムズ紙に「ニューヨークで最も抜きんでた大胆なアーティストの一人」と評され、ブルックリンにアート・スペース「JACK」(オビー賞受賞)を設立するなど精力的な活動を続けている。近年の代表作として、舞台「Shadows」(2011年)や、自ら出演と演出を担当し、オビー賞を受賞した「Three Pianos」(10・11年)等がある。日本の演劇との関わりも深く、13年にはジャパン・ソサエティーの委嘱で柴幸男の岸田戯曲賞作品「わが星」の英語版「Our Planet」を、また岡田利規がダフィーのために書き下ろした「Quiet Comfort」を16年に演出している。

マリサ・カーチン Marisa Karchin(ソプラノ)
マネス音楽大学、イエール大学を卒業。2016-17シーズンは、カンタンティ・プロジェクトでヘンデル「オルランド」アンジェリカ役、ニュー・スクールでロバート・アシュレイ「ダスト」に出演、オペラ・サラトガで「ファルスタッフ」ナンネッタと「Zemire et Azor」ファトメを演じる。2015-16シーズンは、島田俊行と、ジョン・マウチェリの指揮でイエール大学交響楽団のカーネギーホール公演に出演したほか、ユートピア・オペラ、ピッツバーグ・フェスティバル・オペラ公演にも出演。現代音楽にも熱心に取り組み、ワシントン・スクエア・コンテンポラリーミュージック・ソサエティー、センター・フォー・コンテンポラリーオペラ、ニュー・ミュージック・マナーズやC4(the Choral Composer-Conductor Collective)に出演。

マコト(誠)・ウィンクラー Makoto Winkler(バリトン)
ニューヨーク出身。ノックスビル市にあるテネシー大学で修士課程を修了。在学中、モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」ドン・ジョヴァンニや「魔笛」パパゲーノ、メノッティ「領事」ジョン・ソレルなどを演じる。ノックスビル・オペラで上演されたビゼー「カルメン」モラレスでプロデビュー。その後セントラル・シティ・オペラ「ラ・トラヴィアータ」「ラ・マンチャの男」を、グリマーグラス・オペラ「泥棒かささぎ」「ラ・ボエーム」に出演。また、ニューヨーク・シティ・オペラでも「Los Elementos」「キャンディード」に出演。最近ナッシュビル・オペラ公演に初出演、「カルメン」モラレスとダンカイロを演じた。この夏はグリマーグラス・フェスティバルに再登場し、ドニゼッティ「カレーの包囲」ウィサンツと「オクラホマ」アンドリュー・カーネスを演じる予定。

グロリア・パーク Gloria Park(メゾソプラノ)
高い歌唱力のみならず、舞台上での存在感や登場人物を生き生きと表現することで知られ、「フィガロの結婚」で演じたケルビーノ役はニューヨーク・タイムズ紙に「シーンをさらった」と評される。「ヘンゼルとグレーテル」ヘンゼル、「カルメンの悲劇」カルメン、「フィガロの結婚」ケルビーノ、「コジ・ファン・トゥッテ」ドラベッラ、「ねじの回転」ミス・ジェッスル、「博士と彼女のセオリー」バーティーなど。リンカーン・センターの「メサイア」の独唱でデビューの後、多数のオラトリオにも出演する。最近では、Jeeyoung Kim作「Mother’s Mother」ニューヨーク公演で母の役を演じる。デヴィッド・アダムス・アート・ソング・コンクール優勝。マイケル・シスカ・オペラ賞受賞。2015年ニューヨーク、ストーニーブルック大学で博士号取得。ニューヨーク在住。

ジェシー・マルジィリー Jesse Malgieri(バリトン)
メトロポリタン・オペラ評議会、Gerda Lissnerファウンデーション、ベル・カント・ファウンデーション、シャトーヴィル・ファウンデーション、サラソタ・オペラ、ロチェスター交響楽団のオーディション等を通過。サンタフェ、ノースカロライナ、プリンストン、セントラルシティ、キャラモア、サラソータ、ファイアー・アイランドなどのオペラハウスや、ミュンヘン交響楽団、ガルシア国立交響楽団、ザ・キャッスルトン・フェスティバル、チェルシー・オペラ、ロサンゼルスのSong Festなどに出演。ニューヨークのアモーレ・オペラでは、「ファウスト」ヴァランティン、「道化師」シルヴィオ、「ドン・パスクアーレ」マラテスタなど主要人物を演じる。インディアナ大学ジェイコブス・スクール・オブ・ミュージックでティモシー・ノーブル教授に師事する。

クリストファー・ソコロフスキー Christopher Sokołowski(テノール)
ニューヨーク出身。ニューヨーク州立大学パーチェス校で学士を、インディアナ大学で修士を取得。バロックから現代までのオペラ、コンサート等幅広いジャンルを歌い、2016年にはタングルウッド音楽センターのヤング・アーティストに選ばれる等、目覚ましい活躍をみせている。これまで、「エーシスとガラテア」エーシス、「アルチーナ」オロンテ、「こうもり」アルフレード、「魔笛」タミーノ、「ティレジアスの乳房」レ・マリなどのオペラに、オルフ「カルミナ・ブラ―ナ」、ヴォーン・ウィリアムズ「ウェンロックの断崖で」、ヘンデル「メサイア」、バッハ「マニフィカト」、メンデルスゾーン「エリア」、モーツァルト「レクイエム」、ブリテン「戦争レクイエム」等のコンサートにアメリカ各地で出演。現在、インディアナ大学でヴォイス・トレーナー補佐を務めており、2016-17シーズンには、3作の新作オペラへの出演が決まっている。
www.christophersokolowski.com

ロッキー・セラーズ Rocky Sellers(バス)
ニューヨーク・オブザーバー紙から「生き生きとした響きの良いバス」と評される。2016-17シーズンはオペラ・オン・ザ・ジェームズにタイラー・ヤング・アーティスト・プログラムで参加、「ファルスタッフ」ピストーラと「バイ・バイ・ブリー」ビッグ・ブリーで出演。また、今後パシフィック・オペラ「愛の妙薬」ドゥルカマーラ博士、アッシュ・ローン・オペラ「リゴレット」モンテローネ伯爵、ユートピア・オペラ「エフゲニー・オネーギン」グレーミンで出演予定。その他ポートランド・オペラ、サンタフェ・オペラ、オペラ・サラトガ、デル・アルテ・オペラ・アンサンブル、デラウエア・バレエ・オペラ・カンパニー、オペラ・ネープルズ、オペラ・エボニー、ナチェズ・フェスティバル・オブ・ミュージック、ワーグナー・ソサエティー・オブ・シンシナティ、レジーナ・オペラ、ソウル・インターナショナル・オペラ・フェスティバルに出演。メトロポリタン・オペラ・ナショナル・カウンシル・オーディション、メンデルスゾーン・クラブ・オブ・アルバニー、ケネット・シンフォニー・ボイス・コンクール、デル・アルテ・オペラから各賞受賞。

坪井夏美 Natsumi Tsuboi(ヴァイオリン) *第12回東京音楽コンクール弦楽部門第1位及び聴衆賞
1993年米国ニューヨーク州生まれ。現在東京藝術大学大学院音楽研究科2年在学中。2015年マイケル・ヒル国際ヴァイオリンコンクール第4位、第81回日本音楽コンクール第3位を受賞。これまでに読響、都響、新日本フィル、東京フィル、日本フィル、日本センチュリー、ニューフィル千葉、芸大フィル等と共演。現在、漆原朝子、原田幸一郎の各氏に師事。使用楽器は宗次コレクションにより貸与されたJ.Rocca1864。

吉江美桜 Mio Yoshie(ヴァイオリン) *第12回東京音楽コンクール弦楽部門第3位
4歳から石川杉子氏のもとでヴァイオリンをはじめる。第66回全日本学生音楽コンクール高校の部東京大会第1位。第84回日本音楽コンクール第3位。これまでにソロを石川杉子、原田幸一郎、清水涼子、漆原朝子、神谷美千子の各氏に、室内楽を原田幸一郎、毛利伯郎、山崎伸子、徳永二男、三上桂子、練木繁夫、磯村和英の各氏に師事。現在桐朋学園大学音楽部第3学年在学中。

鈴村大樹 Taiki Suzumura(ヴィオラ) *第9回東京音楽コンクール弦楽部門第3位
3歳よりヴァイオリンを始め、18歳でヴィオラに転向。ヴィオラを岡田伸夫氏に師事。プロジェクトQ第8章にカルミア弦楽四重奏団として参加。第3回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門第1位。山手の丘音楽コンクール第1位、横浜ライオンズクラブ賞、Fグループ賞を併せて受賞。

笹沼 樹 Tatsuki Sasanuma(チェロ) *第12回東京音楽コンクール弦楽部門第2位
全日本学生音楽コンクールチェロ部門高校の部、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール、東京音楽コンクール、日本音楽コンクールなどで優勝、入賞。Music Alp、北九州国際音楽祭、十勝音楽祭、赤穂le pont音楽祭、Melbourne Cello Festival、Piatigolsky International Cello Festival等に参加。霧島国際音楽祭賞、堤剛音楽監督賞を受賞。これまでにヴェンゲーロフ、ギトリス、2cellos、篠崎史紀各氏、新日本フィルハーモニー交響楽団等と共演。室内楽でも、松尾財団松尾音楽助成、横浜国際音楽コンクールグランプリ、ルーマニア国際音楽コンクール第1位、ミュンヘン国際コンクール弦楽四重奏部門にて第3位、特別賞など、受賞多数。桐朋学園大学ソリストディプロマコース、並びに学習院大学文学部独文科卒業。現在桐朋学園大学大学院に在籍中。現在堤剛氏に師事。ヤマハ音楽奨学生、ロームミュージックファンデーション奨学生。CHANEL Pygmalion Daysアーティスト。

白井菜々子 Nanako Shirai(コントラバス) *第13回東京音楽コンクール弦楽器部門第3位
神奈川県横須賀市出身。15歳よりコントラバスを始め、高群誠一、星秀樹両氏に師事。2008年桐朋学園大学音楽学部音楽学科に入学。10年よりウィーン国立音楽大学にてヨーゼフ・ニーダーハマー氏の元で研鑽を積む。現在東京音楽大学大学院修士課程にて星秀樹氏に師事、特別特待奨学生として在籍中。第4回トレヴィーゾ市国際音楽コンクール弦楽器部門第1位、第19回コンセール・マロニエ21第1位受賞。国内外のオーケストラと協演を重ねている。

多久和怜子 Reiko Takuwa(フルート) *第11回東京音楽コンクール木管部門第2位
上野学園大学演奏家コース卒業。桐朋学園大学研究科修了。第81回読売新人演奏会、第38回フルートデビューリサイタルに出演、小澤征爾音楽塾、サイトウ・キネン・フェスティバル松本「青少年のためのオペラ」、北九州国際音楽祭等に参加する。第29回日本管打楽器コンクール第3位、第82回日本音楽コンクール第2位など、数々のコンクールに入賞。これまでにフルートを野口龍、段田尚子、倉田優、寺本義明の各氏に師事。

篠原拓也 Takuya Shinohara(オーボエ) *第9回東京音楽コンクール木管部門第2位
東京音楽大学を首席で卒業。大学在学中特待奨学生に選ばれる。2016年、第22回沖縄シュガーホール新人演奏会オーディションにてグランプリを受賞。大学卒業時には卒業演奏会に出演。これまでにソリストとして日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団と共演。小澤征爾音楽塾オーケストラ・プロジェクト、オペラ・プロジェクト、サイトウ・キネン・フェスティバル松本「青少年のためのオペラ」等に参加。オーボエを姫野徹、荒絵理子、宮本文昭の各氏に師事。

コハーン・イシュトヴァーン István Kohán(クラリネット) *第11回東京音楽コンクール木管部門第1位及び聴衆賞
ハンガリー出身のクラリネット・ソリスト。音楽一家に生まれ、12歳でバルトーク音楽高等学校に入学後すぐに才能を開花し、多くの国際コンクールで優勝・入賞する。リスト音楽院卒業後の2013年に拠点を日本へ移した。第4回秋吉台音楽コンクール、第26回日本木管コンクール、第84回日本音楽コンクール全て第1位及び副賞多数受賞。第26回青山音楽賞受賞。ハンガリー芸術賞受賞。16年東京音楽大学大学院修了。日本・ハンガリーの主要オーケストラとコンチェルトを協演、またソロリサイタルや室内楽の活動を展開する。現在、東京音楽大学講師。

柿沼麻美 Asami Kakinuma(ファゴット) *第13回東京音楽コンクール木管部門第3位
東京藝術大学を経て同大学大学院修士課程を修了。第26回宝塚ベガ音楽コンクール木管部門第1位及び兵庫県知事賞受賞。第33回日本管打楽器コンクールファゴット部門第1位及び文部科学大臣賞、東京都知事賞を受賞。これまでにファゴットを吉澤真一、坂田在世、水谷上総、岡崎耕治、岡本正之、吉田將、ピエール・マーテンスの各氏に師事。現在、千葉交響楽団ファゴット奏者。

深江和音 Kazune Fukae(ホルン)
2017年、東京音楽大学を卒業。ホルンを村上哲、水野信行の各氏に師事。16年小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXIV「こうもり」に参加。15、16年度、東京音楽大学給費奨学金奨学生。16年7月、学内オーディション合格者による東京音楽大学 ソロ・室内楽定期演奏会にて、ソロ、室内楽の両部門で出演。

高瀬真吾 Shingo Takase(パーカッション)
東京音楽大学を特別特待奨学生として、開学以来初の3年早期卒業にて修了し、卒業演奏会に出演。2011年第28回日本管打楽器コンクールにおいて打楽器部門で史上最年少ファイナリスト及び第3位入賞。13年サイトウ・キネン・フェスティバル「子どものための音楽会」、「青少年のためのオペラ」に出演。14年第63回ミュンヘン国際音楽コンクールに参加。16年TROMP国際打楽器コンクール(オランダ)にてWinner of AMWに選出され、18年のアムステルダム・マリンバフェスティバルへの招待演奏が決まっている。

小林海都 Kaito Kobayashi(ピアノ) *第11回東京音楽コンクールピアノ部門第2位
現在師事するマリア・ジョアン・ピリス氏のもとで研鑽を積みつつ、同氏が力を注いでいる若手音楽家育成プロジェクト「パルティトゥーラ」の一員として活動を展開している。これまでに日本、イタリア、モロッコの各地でピアノデュオコンサート等を行った。これまでに、ピアノを湯口美和、故ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、横山幸雄、田部京子の各氏に師事。エリザベート王妃音楽院での2年間の在籍を経て、2016年9月よりバーゼル音楽院にて、クラウディオ・マルティネス・メーナー氏に師事。

ミミ・リエン Mimi Lien(美術)
演劇、ダンス、オペラ等複合舞台のセット/環境デザイナー。建築分野の出身で、2015年にはマッカーサー・フェロー(天才助成金)をセットデザイナーとして初めて受賞した。ピッグ・アイロン・シアター・カンパニー、Civilians芸術員、BalletTechレジデント・デザイナー、ブルックリンのパフォーマンス/アート・スペース「JACK」共同設立者。過去の作品は、13年ローテル賞受賞のブロードウェイ作品「Natasha, Pierre & The Great Comet of 1812」、15年ヒューズ・デザイン賞受賞の「John」、LAドラマ・クリティックス・サークル賞受賞の「Appropriate」、リンカーン・センター公演の「Preludes」「The Oldest Boy」、ドラマデスク賞、ローテル賞にノミネートされた「An Octoroon」など。リンカーン・センターからジョセフ・クルマン賞を受賞したほか、ルシル・ローテル賞、アメリカン・シアター・ウィング・ヒュース・デザイン賞、LAドラマ・クリティクス・サークル賞、バリモア賞、オビー賞も受賞。17年トニー賞ミュージカル装置デザイン賞を受賞する(「Natasha, Pierre & The Great Comet of 1812」)。

トゥーチェ・ヤサック Tuce Yasak(照明)
トルコのミドル・イースト・テクニカル・ユニバーシティ・イン・ターキーの工業意匠部を2004年に卒業する。11年からルメンセンティエント・プロジェクションに参加し、13年にニュー・ヘーブンのアーバン・ライト・フェスティバル「ランプ」、15年にマス・ブリス・フェスティバルでもパフォーマンスを行う。デザインは多数のプロダクションや展示、雑誌にも発表され、グッゲンハイム美術館で13年に行われた「具体:素晴らしい遊び場所」で展示されたほか、マナ・コンテンポラリー・アート・センター(ニュージャージー州)、メキシコ・シティ、ベーテス・ダンス・フェスティバル、ブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージックなど多数のプロジェクトで活躍している。

ウァナ・ボデズ Oana Botez(衣裳)
プリンセスグレース財団賞、NEA/TCGキャリア・デベロップメント・プログラム、バリモア賞、ドラミー賞を受賞。ヘンリー・ヒューズデザイン賞にもノミネートされる。ニューヨークをはじめ全米各地で活躍する他、ルーマニア、フランス、ハンガリー、トルコ、ドイツ、ペルー、イタリア、イギリス、シンガポールでダンス、演劇、オペラ、映画などの様々なプロジェクトに参画する。ブカレスト芸術大学(ルーマニア)卒業、ニューヨーク大学、ティッシュ・スクール・オブ・アーツ修士号取得。現在コルゲート大学とブルックリン大学で衣裳デザインを教えている。

東京文化会館

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