Music Program TOKYO

小曽根 真&ピーター・アースキン“Jazz meets Classic” with 東京都交響楽団

モーツァルト、ラフマニノフ、ショスタコーヴィチ、プロコフィエフ、バルトーク……そしてバーンスタイン。
どこまでも進化して深化する、これがOZONEイズムのクラシック!

公演情報

日時・会場

2017年10月14日(土)17:00開演(16:20開場)東京文化会館 大ホール
2017年10月15日(日)15:00開演(14:20開場)オリンパスホール八王子

チラシ

出演

ピアノ:小曽根真
パーカッション:ピーター・アースキン
ベース:ダレク・オレス(第2部のみ)
指揮:リオ・クオクマン(第1部のみ)
管弦楽:東京都交響楽団(第1部のみ)

曲目

[第1部]
バーンスタイン:「キャンディード」序曲
バーンスタイン:交響曲第2番「不安の時代」(ピアノ:小曽根真/パーカッション:ピーター・アースキン)
[第2部]
ジャズ・セッション 小曽根真×ピーター・アースキン×ダレク・オレス
〈演奏曲目(10/14・15共通)〉
L.Bernstein: Some Other Time
P.Erskine: Twelve
M.Ozone: Nova Alvorada
M.Ozone: Wishy Washy
M.Ozone: Mirror Circle
M.Ozone: Before I was Born
P.Erskin: Bulgaria
M.Ozone: Popcorn Explosion(アンコール)

チケット情報

料金(税込)

S席5,000円 A席4,000円 B席3,000円 25歳以下1,000円
【当日券】
10月14日=16:00から販売します(S席僅少)
10月15日=14:00から販売します

発売日

4月21日(金)

【10/15八王子公演のみ】
八王子市学園都市文化ふれあい財団
窓口販売(9:00~19:00 ※発売初日10:00~)
 オリンパスホール八王子 042-655-0809
 いちょうホール 042-621-3001
 南大沢文化会館 042-679-2202
 八王子市学園都市センター 042-646-5611
電話予約(オペレーター対応9:00~17:00 ※発売初日13:00~)
 公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団 042-621-3005
インターネット予約(休止期間3:00~4:00 ※発売初日13:00~)
 パソコン https://yyk1.ka-ruku.com/hachioji-city-t/
 スマートフォン・携帯電話 https://yyk1.ka-ruku.com/hachioji-city-m/
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インフォメーション

プロフィール

小曽根 真(ピアノ) Makoto Ozone, Piano
1983年バークリー音楽大学ジャズ作・編曲科を首席で卒業。同年米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、アルバム『OZONE』で全世界デビュー。2003年にグラミー賞にノミネート。以来、ソロ・ライブをはじめゲイリー・バートン、ブランフォード・マルサリス、パキート・デリベラ、ゴンサロ・ルバルカバ、チック・コリアなど世界中のトッププレイヤーとの共演や、自身のビッグ・バンド「No Name Horses」を率いて、ジャズの最前線で、活躍を続けている。また、クラシックにも本格的に取り組み、国内外の主要オーケストラと、バーンスタイン、モーツァルト、プロコフィエフ、ラフマニノフなどの協奏曲の演奏でも大きな注目を集めている。2014年にはニューヨーク・フィルのソリストに抜擢され、韓国、日本、ニューヨーク公演で共演。また、サンフランシスコ交響楽団にも招かれるなど、米国でも躍進を遂げている。近年は、作・編曲にも力を注ぎ、クリエイティブなオリジナル作品を次々と生み出している。
オフィシャル・サイト http://makotoozone.com/

ピーター・アースキン(パーカッション) Peter Erskine, Percussion
4歳でドラムを始め、インディアナ大学で打楽器を学ぶ。1972年スタン・ケントン・オーケストラのメンバーとしてキャリアを開始、4年後にメイナード・ファーガソンのバンドに招かれた。その後ロサンゼルスでウェザー・リポートに加入し、『8.30』でグラミー賞を受賞。この頃、フレディ・ハバード、チック・コリアとも共演。のちにニューヨークに移り、ジョン・スコフィールドらと共に活動。この他、ジョニ・ミッチェル、ダイアナ・クラール、イエロージャケッツ、ゲイリー・バートンらと共演。これまで600以上のアルバムや映画のサウンド・トラックのレコーディングに参加し、ソロ・アルバムも多数発表。ランディ・ブレッカーらとの『サム・スカンク・ファンク』で自身2度目のグラミー賞に輝いている。クラシック・アーティストからの信頼も厚く、ソリストとして、ベルリン・フィルハーモニー管、シカゴ響、ロンドン響等から招かれている。2017年12月2日、3日には、読売日本交響楽団の定期演奏会で、自身の名前がタイトルとなる、ターネジ作曲:ドラムス協奏曲「アースキン」の日本初演にのぞむ。

ダレク・オレス(ベース) Darek Oleszkiewicz, Bass
ポーランド出身。幼少よりピアノやギターを演奏し、18歳でベースに転向。母国のクラクフでジャズ(作曲、ソロ、コンボ)を学んだのち、1988年に渡米し、ロサンゼルスでチャーリー・ヘイデンに師事した。ブラッド・メルドー、ビリー・ヒギンス、パット・メセニー、ジョー・ロバーノ、エディ・ヘンダーソン、チャールズ・ロイド、ジョン・アバークロンビー、ベニー・モウピン、リー・コニッツ、アラン・パスクア、アンソニー・ウィルソン、ピーター・アースキンらと共演。これまで約100枚のアルバムのレコーディングに参加し、グラミー賞にも数度ノミネート。アメリカ、ヨーロッパ、アジアで積極的な演奏活動を行うかたわら、2002年よりカリフォルニア大学アーバイン校で後進の育成にも励んでいる。

リオ・クオクマン(指揮) Lio Kuokman, Conductor
2015/16年シーズンまでフィラデルフィア管の副指揮者を務め、現在同団のアジア常任指揮者。ラトルやティルソン・トーマス、レヴァインらのマスタークラスに参加、第1回シカゴ響・ショルティ国際コンクールではファイナリストに進み、14年のスヴェトラーノフ国際コンクールでは最高位を受賞した。フィラデルフィア管のほか、フランス国立放送フィル、デトロイト響、ソウル・フィル、デンマーク国立響、シンフォニア・ヴァルソヴィアなどに客演し、オペラではマリインスキー劇場などで《フィガロの結婚》や《カルメン》《トゥーランドット》などを指揮している。ラ・フォル・ジュルネや北京国際音楽祭などにも参加。ピアニストとしても活躍し、カメラータ・ザルツブルクや中国国立響にソリストとして招かれた。

東京都交響楽団(管弦楽) Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra
東京オリンピックの記念文化事業として1965年東京都が設立(略称:都響)。現在、大野和士が音楽監督、小泉和裕が終身名誉指揮者、エリアフ・インバルが桂冠指揮者、ヤクブ・フルシャが首席客演指揮者を務める。定期演奏会などを中心に、小中学生への音楽鑑賞教室、多摩・島しょ地域での訪問演奏や福祉施設での出張演奏など、多彩な活動を展開。CDリリースは、インバルによる『マーラー交響曲集』のほか、交響組曲『ドラゴンクエスト』(全シリーズ)まで多岐にわたる。2013年には、「プラハの春」音楽祭に出演、創立50周年を迎えた2015年にはベルリン・ウィーンなど5ヶ国6都市をめぐるヨーロッパ・ツアーを行い、各地で熱烈な喝采を浴びた。《首都東京の音楽大使》として、来たる東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、文化芸術の活性化を目指している。
オフィシャル・サイト http://www.tmso.or.jp

※都合により内容が変更となる場合がございますのでご了承ください。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※10月14日の公演は託児サービス(要予約・有料・定員あり・10月6日(金)17:00締切)があります。イベント託児・マザーズ 0120-788-222

お問合せ

東京文化会館 事業企画課 03-3828-2111(代表)

主催等

主催:東京都/東京文化会館・アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
共催:公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団[10/15]
協力:株式会社ヤマハミュージックジャパン
平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

東京文化会館

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〒110-8716 東京都台東区上野公園5-45
TEL:03-3828-2111 チケットサービス:03-5685-0650