Music Program TOKYO Workshop Workshop!

全国4館連携フォーラム「音楽がヒラク未来」:東京フォーラム《連携と人財育成がつなぐ未来》

音楽で社会に何が出来るのか、そしてそれはどのようにして可能になるのか。この問いは、今、音楽に携わる多くの者につきつけられている課題です。全国各地で従来の公演以外にも、様々な取り組みが行われ、社会課題を解決・緩和することに有効な方策として、ますます音楽に期待が寄せられています。音楽がより身近な芸術として、そして社会や歴史に資する芸術として、その役割を果たすため、アーティストが、ホールが、行政が、企業が、そして市⺠が何を考え、何を行っていけばよいのでしょうか。この東京フォーラムでは、この問いに、日本の情報受発信の基地である「東京」の視点から迫ります。キーワードは、〈連携〉と〈人財〉。東京文化会館が考える〈人財〉とは、豊かな音楽芸術文化をつくり、支える人のこと。そして、この〈人財〉こそが私たちの活動のレガシーそのものです。より豊かで面白い、未来にひらかれた音楽をつくるために、どのようなミッションが必要なのかを議論します。そして、東京から全国へ、東京から世界へも発信できる面白さや仕組みを可能にするために、どのような〈人財〉と〈連携〉スキルが求められているのかを考えます。

公演情報

日 時

2017年5月12日(金)13:00~19:00(12:00受付開始/12:30プレ・コンサート)2017年5月13日(土)10:30~18:00(10:00受付開始)

会 場

東京文化会館 小ホールほか

チラシ

内 容

【5月12日(金)】
 12:30~13:00
  プレ・コンサート
   [出演]仲道郁代(ピアノ)
   [曲目]ショパン:英雄ポロネーズ/エルガー:愛の挨拶/ドビュッシー:月の光 他
 13:00~14:10
  オープニング
   桃原慎一郎(東京都生活文化局次長)
  基調講演
   「聴くことが、未来をヒラク?」
   仲道郁代(ピアニスト)
   「ポスト2020のレガシーとしての音楽による文化創出とは」
    平田竹男(内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局長)
 14:15~15:40
  パネルディスカッション
  「東京だからこそヒラク音楽による未来:未来を創る人財を育てるために」
   梶奈生子(東京文化会館 事業企画課長)
   柿塚拓真(日本センチュリー交響楽団/豊中市文化芸術センター)
   湯浅真奈美(ブリティッシュ・カウンシル アーツ部長)
   モデレーター:田澤拓朗(上田市交流文化芸術センター サントミューゼ)
 16:00~17:20
  「BUNKA KAIKAN NOWから未来へ 東京文化会館で育つ人財たち」
  ※東京文化会館が実施しているWorkshop Workshop!の選りすぐりのプログラムの一部をご紹介します。
  〈アウトリーチ・プログラム〉
   [出演]
    瀧村依里*(ヴァイオリン/読売日本交響楽団首席ヴァイオリン奏者)
    内門卓也(ピアノ)


  〈カラダ・オト・ウタウ〉
   [出演]
    たかせみお 野口綾子(東京文化会館ワークショップ・リーダー)

  〈 はじめましてクラシック 〉
   [出演]
    アンサンブル・ミクスト 梶川真歩*(フルート) 本多啓佑(オーボエ) 中田小弥香(ファゴット)
    嵯峨郁恵(ホルン) 西川智也*(クラリネット)
    磯野恵美(東京文化会館ワークショップ・リーダー)
    (*東京文化会館コンクール入賞者)

 17:35~19:00 ★一般聴講不可
  グループディスカッション
   テーマ1「東京が“連携”する仕組みを創り、人財を育てるとは」
    モデレーター:柿塚拓真(日本センチュリー交響楽団/豊中市文化芸術センター)
   テーマ2「アーティストは何を考えるのか」
    モデレーター:仲道郁代(ピアニスト) 


【5月13日(土)】
 10:30~12:00
  アーティストトーク「アーティストは語る:私たちは人財となりうるのか」
  モデレーターのお話「社会的人財としてのアーティスト」
   仲道郁代(ピアニスト)
   鈴木優人(作曲、指揮、ピアニスト、チェンバリスト)
   中野翔太(ピアニスト)
   モデレーター:吉本光宏(ニッセイ基礎研究所研究理事)

 13:30~16:00 ★一般聴講不可
  パネルディスカッション「東京文化会館から発信:人を創りつなぐということ」
   田中玲子(認定特定非営利活動法人トリトン・アーツ・ネットワーク/第一生命ホール)
   田澤拓朗(上田市交流文化芸術センター サントミューゼ)
   津村卓(一般財団法人地域創造プロデューサー)
   モデレーター:吉本光宏(ニッセイ基礎研究所研究理事)
  グループディスカッション 
   「音楽家が活躍してヒラク未来へ」「東京全域が繋がりヒラク未来へ」「東京が全国と繋がりヒラク未来へ」

 16:15~17:00
  ミニ・コンサート「だから音楽!聴くことから効くことへ」
   [出演]仲道郁代(ピアノ)、中野翔太(ピアノ)、梶川真歩(フルート)、渡邊晴菜(特別出演)
   [曲目]ラフマニノフ:プレリュード Op.3-2 “鐘”、プレリュード Op.32-12/ドビュッシー:シリンクス/ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ

 17:15~18:00
  クロージング「音楽がヒラク未来東京宣言。育てる!繋がる!発信する!」
   田中玲子(認定特定非営利活動法人トリトン・アーツ・ネットワーク/第一生命ホール)
   田澤拓朗(上田市交流文化芸術センター サントミューゼ)
   津村卓(一般財団法人地域創造プロデューサー)
   モデレーター:吉本光宏(ニッセイ基礎研究所研究理事)

対 象

文化施設における様々な音楽活動に関心のあるアーティスト、文化施設職員、コーディネーター、ワークショップ・リーダー、文化芸術関係者、自治体関係者など

定 員

300名(グループディスカッションに参加ご希望の方のみ、先着100名)

料金(税込)

無料(事前申込制)

申込方法

【文化芸術関係者の方】
申込用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、メールかFAX(03-3828-1601)にて事業企画課までお送りください。メールでも受付いたします。
[申込用紙:PDF]

【一般聴講をご希望の方】一般聴講も受付いたします(聴講不可の催しを除く)。
(1)メールでのお申込(5月10日(水)16:00締切)
下記項目をご記入の上、指定のメールアドレスまでお送りください。
〈件名〉「音楽がヒラク未来 聴講申込」
〈本文〉1.氏名(ふりがな)2.年齢 3.住所 4.日中連絡が取れる電話番号 5.来場希望人数(1通の応募につき2名様まで)
〈宛先〉5月12日聴講希望 hiraku512@t-bunka.jp
    5月13日聴講希望 hiraku513@t-bunka.jp
※応募者多数の場合、先着順となります。
※両日に参加希望の方は、各日にそれぞれお申込ください。

(2)往復はがきでのお申込(5月3日(水)締切〈消印有効〉)
※応募者多数の場合は、抽選となります。結果は5月9日(水)までに発送予定。
※必ず往復ハガキでご応募ください。
※お申し込み1件につき2名様まで入場可能です。
※記載内容に不備があった場合は、抽選対象になりませんのでご注意ください。
[往復ハガキ記入方法]
往信・表 〒110-8716 東京文化会館事業企画課「音楽をヒラク未来」係
往信・裏 (1)ご希望の参加日(5/12, 5/13両日のいずれかをお選びください (2)お名前(ふりがな)(3)年齢 (4)郵便番号・住所 (5)電話番号 (6)参加人数(2名まで)
返信・表 ご自分の郵便番号・住所・氏名
返信・裏 何も記入しないでください。

※やむを得ない事情により、内容を変更又は中止する場合がございますので予めご了承ください。

お問合せ

東京文化会館 事業企画課 03-3828-2111(代表)

主 催

東京都/東京文化会館・アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

助 成

一般財団法人地域創造

連携館

札幌コンサートホールKitara/上田市交流文化芸術センター サントミューゼ/北九州芸術劇場

平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

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施設概要

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〒110-8716 東京都台東区上野公園5-45
TEL:03-3828-2111 FAX:03-3828-6406

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