東京文化会館
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Music Program TOKYO プラチナ・シリーズ第3回 ゴーティエ・カプソン&児玉 桃 ~二人のエスプリが奏でるチェロ・ソナタ~

「奇跡の音響」と称される小ホールで、一流アーティストによる珠玉のコンサートで贅沢なひとときを。
チェロ界の大器ゴーティエ・カプソンと、室内楽でも評価の高い児玉桃による充実のプログラム。
日時    2015年11月27日(金)19:00開演(18:30開場) 終了しました
会場    東京文化会館 小ホール
出演    チェロ:ゴーティエ・カプソン
ピアノ:児玉桃
チェロ:ゴーティエ・カプソン児玉桃
曲目    シューマン:幻想小曲集 op.73(チェロとピアノ編)
ブリテン:チェロ・ソナタ ハ長調 op.65
ドビュッシー:チェロ・ソナタ ニ短調
ブラームス:チェロ・ソナタ第1番 ホ短調 op.38
【アンコール】
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
マスネ:タイスの瞑想曲
フォーレ:夢のあとに

公演によせて

チェリストとしてフランスを代表する若手奏者となったゴーティエ・カプソン。兄でヴァイオリニストのルノー・カプソンとの共演でも知られている。ピアニストの児玉桃はフランス、パリ在住で、フランスと日本で華々しく活躍を続けている。最近では世界的にも活動の場を広げているが、ソロとしても、また姉・児玉麻里とのデュオでも有名で、同時に室内楽奏者としてもたくさんの経験を持っている。
そのふたりが東京文化会館小ホールで出会う。作品はチェロのための作品の代表作と言いたいものばかり。ブリテンのチェロ・ソナタはあのロストロポーヴィチのために書かれた作品で、チェリストにとっては現代の重要な作品のひとつ。シューマン、ブラームスはチェロ曲の定番と言って良いだろうし、ドビュッシー晩年のチェロ・ソナタも貴重な作品。これだけのチェロ曲を集めて演奏するのはなかなか大変なこと。それだけにゴーティエの、児玉の意欲が感じられるプログラムである。

片桐卓也(音楽ライター)

放送のお知らせ
NHK-FM「ベスト オブ クラシック」
(番組ホームページ)
2016年1月8日(金)19:30~21:10
掲載情報
【公演紹介】
音脈Vol.60

チケット情報
料金(税込) 5公演セット券:S席22,500円 A席18,000円 セット券販売終了
1回券:S席5,000円 A席4,000円 B席2,500円 予定枚数終了
※セット券は東京文化会館チケットサービスの窓口・電話のみ取扱(Webでの販売はございません)
※B席は東京文化会館チケットサービスのみ取扱
【当日券】販売はございません。
発売日 セット券販売期間:4月11日(土)~25日(土)
1回券:5月9日(土)
お申込み 東京文化会館チケットサービス【窓口・電話・Web】
03-5685-0650(オペレーター対応10:00〜19:00)
※セット券は窓口・電話のみ取扱(Webでの販売はございません)
チケットぴあ【電話・Web・店頭】 
0570-02-9999(音声自動対応24時間受付) ※詳しくはこちら
ぴあ店舗、セブン-イレブン、サークルK・サンクスの店頭で購入可 ※詳しくはこちら
イープラス【Web・店頭】 
ファミリーマート店頭のFamiポートで購入可 ※詳しくはこちら
ローソンチケット【電話・Web・店頭】 
0570-000-407(オペレーター対応10:00〜20:00)
0570-084-003(音声自動対応24時間受付) ※詳しくはこちら
ローソンとミニストップ店頭のLoppiで購入可 ※詳しくはこちら

プロフィール
ゴーティエ・カプソン(チェロ) Gautier Capuçon, Cello

001年、フランスの最も名誉ある音楽賞「Les Victoires de la Musique Classique」における年間最優秀新人賞を獲得し一気に世界の注目集め、ヨーロッパで最も将来を嘱望されているチェロ奏者。
1981年フランス・シャンベリ生まれ。5歳からチェロを始めパリ音楽院で学ぶ。これまでに、ゲルギエフ、ハイティンク、P.ヤルヴィ、ブーレーズ、ガッティ、小澤、アバドなど名指揮者等と共演を重ね、ベルリン・フィル、ミュンヘン・フィル、ニューヨーク・フィル、シカゴ響、ボストン響、フィラデルフィア管、ロンドン響などに招かれている。
世界中でリサイタルを行うほか、兄のルノーや、ブラレイ、アルゲリッチなどとの室内楽活動にも積極的に参加している。レコーディングも数多く、ソロ、協奏曲、室内楽などいずれの分野でも高い評価を得ている。使用楽器は1701年製のマッテオ・ゴフリラー。
児玉桃(ピアノ) Momo Kodama, Piano

1991年、ミュンヘン国際コンクールにて最高位に輝き、以来、国内はもとより欧米の名だたるオーケストラや国際音楽祭などに招かれている。バッハからメシアンに至る幅広いレパートリーと表現で活躍。2009年中島健蔵音楽賞および、芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。12年には、11年9月に開催したリサイタル「児玉桃ピアノ・ファンタジーvol.1」が佐治敬三賞を受賞。13年11月にはルツェルン音楽祭、ウィグモアホール、東京オペラシティ文化財団の共同委嘱による「細川俊夫:練習曲集」を世界初演した。今後の活動としてウィーン・ムジークフェラインへのデビュー、ノリントン指揮フランス放送フィル、フォスター指揮パリ室内管との共演をはじめ、室内楽では、ベルリン・コンツェルトハウス、サントリーホール、東京文化会館での公演が控えている。ECMよりリリースされた最新CD「鐘の谷~ラヴェル、武満、メシアン:ピアノ作品集」は、NYタイムズ、ル・モンドほか欧米各紙で大絶賛を博した。パリ在住。


関連公演

都合により内容が変更となる場合がございますのでご了承ください。
未就学児の入場はご遠慮ください。
お問い合わせ    東京文化会館 事業企画課 03-3828-2111(代表)
主催    東京都/東京文化会館・アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)




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