東京文化会館
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終了した公演一覧
武満 徹の新たな魅力を示したショーロクラブwithヴォーカリスタス。
谷川俊太郎の朗読で広がる詩の世界とともにお楽しみください。
日時    2014年3月8日(土)19:00開演(18:30開場)
終了しました
会場    東京文化会館 小ホール
出演    ショーロクラブ with ヴォーカリスタス and 谷川俊太郎
 歌:アン・サリー、沢知恵、おおたか静流、おおはた雄一、松平敬、松田美緒、tamamix
 演奏:ショーロクラブ 秋岡欧(バンドリン)、笹子重治(ギター)、沢田穣治(コントラバス)
 詩 朗読:谷川俊太郎
武満徹ショーロクラブ谷川俊太郎
アン・サリー沢知恵おおたか静流おおはた雄一松平敬松田美緒tamamix
曲目 出演(演奏はすべてショーロクラブ)
翼(インストゥルメンタル) ショーロクラブ
めぐり逢い アン・サリー
小さな部屋で アン・サリー
○と△のうた 松平敬, 沢知恵
島へ おおはた雄一
小さな空 おおたか静流
見えないこども 朗読:谷川俊太郎/松平敬
昨日のしみ 松平敬 G.:おおはた雄一
ぽつねん Vo&E.G.:おおはた雄一
恋のかくれんぼ 朗読:谷川俊太郎/tamamix
うたうだけ 沢知恵
3たす3は3ひく3 沢知恵 Vo:全員
ワルツ~他人の顔 松田美緒
三月のうた 朗読:谷川俊太郎/おおたか静流
死んだ男の残したものは アン・サリー
雲に向かって起つ 松平敬
明日ハ晴レカナ、曇リカナ 朗読:谷川俊太郎/おおたか静流
松田美緒
【アンコール】
MI・YO・TA 朗読:谷川俊太郎/おおたか静流, 沢知恵, アン・サリー
MI・YO・TA
(インストゥルメンタル)
ショーロクラブ

写真:青柳聡   


チケット情報
料金 セット券:S席4公演セット18,400円 S席5公演セット22,500円 S席6公演セット25,800円 販売終了
1回券:S席4,800円 A席3,800円 B席2,000円 予定枚数終了
発売日 セット券販売期間:5月18日(土)~6月8日(土)
1回券:9月14日(土)
お申込み 東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
チケットぴあ 0570-02-9999 
イープラス 
ローソンチケット 0570-000-407 

関連公演

プロフィール
武満徹 Toru Takemitsu (1930-1996)

1930年東京生まれ。独学で作曲を学ぶ。1957年「弦楽のためのレクイエム」がストラヴィンスキーに称賛されて以来、現代音楽界の第一線で活躍。作品はコンサート・ピースから電子音楽、映画音楽、舞台音楽、ポピュラー・ソングまで多岐にわたる。「タケミツ・トーン」と呼ばれる独特の響きは、世界中の音楽ファンを魅了した。
ショーロクラブ Choro Club

笹子重治(アコースティック・ギター)、秋岡欧(バンドリン)、沢田穣治(コントラバス)の3人によって89年に結成された弦楽ユニット。ブラジルの伝統的な都市型インストゥルメンタル・ミュージック「ショーロ」にインスパイアされながらも、全く独自のサウンドを創造する。
アン・サリー Ann Sally

2002年から3年間ニューオリンズに医学研究のため暮らし、帰国後、医師としての勤務の傍ら日本全国でライヴ活動を重ねる。洋の東西を問わぬ新旧の名曲をオリジナルに昇華した情感あふれる歌唱と、そのナチュラルなライフスタイルは幅広く支持される。
沢知恵 Tomoe Sawa

日本人の父と韓国人の母の間に生まれ、韓国、アメリカ、日本で育つ。東京藝術大学音楽学部楽理科在学中にデビューし、これまでに22枚のアルバムを発表。圧倒的迫力のピアノ弾き語りパフォーマンスは、世代を越えて支持されている。コモエスタ主宰。
おおたか静流 Sizzle Ohtaka

シンガー&ボイスアーティスト。七色の声を駆使し、テレビ、映画、舞台等あらゆる分野で活動。「声のお絵描き」主宰。NHK 教育テレビ「にほんごであそぼ」にて楽曲提供及び歌唱。

おおはた雄一 Yuichi Ohata

ブルースやフォークミュージックをルーツとするシンガー/ソングライター、ギタリスト。代表曲「おだやかな暮らし」は、クラムボンや坂本美雨などにカヴァーされる。映画音楽、楽曲提供、CM 音楽で多くの作品に参加。ジャンルの枠も国境も飄々と飛び越えて活動中。

松平敬 Takashi Matsudaira

東京芸術大学卒業、同大学院修了。シューベルトの「冬の旅」とケージの「冬の音楽」「ソング・ブックス」を組合せたリサイタルを開催し高い評価を得る。多重録音により一人の声のみで演奏したアルバム《MONO=POLI》を発売し、文化庁芸術祭レコード部門優秀賞を受賞した。

松田美緒 Mio Matsuda

2003年からリスボンに住み、ポルトガルの大衆音楽ファドを歌う。2010年には南米ツアーを実施し、同年12月に沢田穣治(ショーロクラブ)と「カンタ・ジョビン」発表。言語・ジャンルの垣根を超越した歌は、世界中のミュージシャンを始め各方面から注目を集める。

tamamix

22歳の時に東京で自身の絵画展「22展」を開催。オープニングパーティで何か演奏したくてウクレレと出会う。カヴァーを中心に柔らかな声で歌を発信しはじめ、年齢層問わず熱い支持を集める。活動の幅を徐々に広げながら「ウクレレと唄」によるオリジナルな表現を目指して活動中。

谷川俊太郎 Shuntaro Tanigawa

1931年、東京生まれ。都立豊多摩高校卒。1952年、第一詩集『二十億光年の孤独』出版。以後詩、エッセー、脚本、翻訳などの分野で文筆を業として今日にいたる。詩集に『21』、『落首九十九』、『ことばあそびうた』、『定義』、『みみをすます』、『日々の地図』、『はだか』、『世間知ラズ』、『minimal』など、エッセー集に『散文』、『ひとり暮らし』、絵本に『わたし』、『ともだち』、『もこ もこもこ』などがある。谷川賢作との共演も多く、CD『クレーの天使』、『家族の肖像』などが出ている。最新刊は詩集『すき』、『私』、『詩の本』、『トロムソコラージュ』など。


都合により曲目等、変更の可能性がございますのでご了承ください。
未就学児の入場はご遠慮いただいております。
お問い合わせ    東京文化会館事業企画課 03-3828-2111
主催    東京都/東京文化会館・東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
協力    ショット・ミュージック株式会社
制作協力    株式会社ソングエクス・ジャズ




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