東京文化会館
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終了した公演一覧
異彩を放つ人形劇俳優たいらじょうと古楽アンサンブルによる異色のコラボレーション
狂気の王女、メディアのドラマに迫る

独自のスタイルで注目を集める人形劇俳優たいらじょうによる斬新な演出、ダンボール素材で作り上げる人形と舞台。人形劇とバロック音楽が融合した独創的なステージで、ギリシャ悲劇の代表作を取り上げ、人間の情念に迫ります。
日時    2014年3月1日(土)15:00開演(14:30開場) 終了しました
会場    東京文化会館 小ホール
原作    エウリピデス
脚本・演出・美術・人形操演    たいらじょう   
古楽アンサンブル    音楽監修/リコーダー:セバスティアン・マルク
アンサンブル・レ・ナシオン
リコーダー:宇治川朝政
ヴァイオリン:宮崎容子、廣海史帆
ヴィオラ:秋葉美佳
チェロ:懸田貴嗣
コントラバス:角谷朋紀
チェンバロ/オルガン:福間彩
たいらじょう   セバスティアン・マルク   宇治川朝政   宮崎容子   廣海史帆
秋葉美佳   懸田貴嗣   角谷朋紀   福間彩
スタッフ    照明:中村浩実
音響:森崇晃
舞台監督:上原伸二
演出助手:加藤由紀子
音楽監修補佐:宇治川朝政、福間彩
たいらじょう
(C)Katsumi Kajiyama
【テレビ放送のお知らせ】
WOWOWプレミアムの「ノンフィクションW」でたいらじょうが紹介されます(再放送:初回放送2011年4月18日)。ぜひご覧ください。
ノンフィクションW R-15の人形劇? 人形劇俳優 平常の世界
2月3日(月)11:10~12:00 終了しました
演奏曲目   
第1幕  
プロローグ森のテーマ1テレマン: 協奏曲 ホ短調 TWV 52:e1より II.アレグロ
第1場乳母のモノローグ2シャルパンティエ: 器楽のためのノエル H534より 「さあ語って、マリアよ」
草花人形劇のテーマ3テレマン: 序曲 変ロ長調『諸国民』 TWV 55:B5より VII.ボワトー
「造船」4シャルパンティエ: 歌劇『メデ(メディア)』より 戦闘の音楽(第4幕)
「大航海」5ヴィヴァルディ: カンタータ『もう止めておくれ』 RV 684より アリア「恐ろしいその宿で」
「逃げるアルゴー船」6シャルパンティエ: 歌劇『メデ』より 悪魔の登場(第3幕)
草花人形劇のテーマ33.に同じ(短調版)
爺やと子どものテーマ7モンテクレール: コンセール第2番より 第2メヌエット
メディアのテーマ [前奏]8ヴィヴァルディ: 2つのヴァイオリン、チェロ、弦楽合奏のための協奏曲 RV 578aより アダージョ・スピッカート(『調和の霊感』第2番)
メディアのテーマ9ヴィヴァルディ: シンフォニア ロ短調 『聖なる墓に』RV 169
クレオンのテーマ10ラモー: 歌劇『優雅なインドの国々』より I.序曲
メディアと女たちの会話11テレマン: 組曲 ト長調 『昔と今の諸国民』 TWV 55:G4より XI.老女
イアソンのテーマ12パーセル: 歌劇『アーサー王』 Z628より 第2幕終わりの音楽-エア
心象風景のダンス113N.マテイス: アリア(アダージョ)
アイゲウスのテーマ14リュリ: コメディ・バレ『町人貴族』LWV 43より トルコの儀式のマーチ
アイゲウスの誓い15リュリ: ディヴェルティスマン『王宮の娯楽』より 喜びのシンフォニー
心象風景のダンス216リュリ: 歌劇『アルミード』より パッサカイユ(第5幕)
終幕曲17テレマン: リコーダーと弦楽のための組曲 イ短調 TWV 55:a2より V.レジュイサンス
第2幕  
第2場グラウケのテーマ18J.S.バッハ: ブランデンブルク協奏曲第4番 ト長調 BWV 1049より I.アレグロ
毒薬と炎19ルベル: 組曲『四大元素』より I.カオス(混沌)
クレオンとグラウケの死20ヴィヴァルディ: ヴァイオリン協奏曲ニ長調『ムガール大帝』RV 208より II.グラーヴェ
第3場我が子へのメッセージ21ヴェラチーニ: ヴァイオリンと通奏低音のためのアカデミック・ソナタ イ短調 op.2, No.12より III.アダージョ
女たちの語り22ロカテッリ: 合奏協奏曲 変ホ長調『アリアンナの嘆き』 op.7, No.6より III.グラーヴェ
家来の報告23ヴィヴァルディ: フルート協奏曲 ト短調『夜』op.10, No.2, RV 439より VI.アレグロ
メディアの決意24ロカテッリ: シンフォニア ヘ短調(ローマで行われた彼の婦人の葬儀のための)より I.ラメント(ラルゴ)
第4場子殺し25ヴィヴァルディ: トリオ・ソナタ 第12番 ニ短調『ラ・フォリア』op.1, RV 63
子どもらの死~哀悼~26シャルパンティエ: 歌劇『メデ』より 「でももう死の恐怖が私を捕える」(第5幕)
第5場竜のテーマ27ヴィヴァルディ: フルート協奏曲 ト短調『夜』op.10, No.2, RV 439より II.プレスト("幽霊")
嘆きの会話28ロカテッリ: 合奏協奏曲 変ホ長調『アリアンナの嘆き』 op.7, No.6より V.ラルゴ
イアソンの嘆き29ヴィヴァルディ: チェロ協奏曲 ロ短調 RV 424より II.ラルゴ
涙のピチカート30ヴィヴァルディ: ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 RV 390より III.ラルゲット
エピローグ森のテーマ11.に同じ


チケット情報
料金 S席5,800円 A席3,800円 B席2,000円 予定枚数終了
東京文化会館友の会会員 S席5,300円 A席3,500円
学生 S席3,000円 A席2,300円
シルバー(65歳以上)、ハンディキャップ S席5,300円
※各種割引チケットは東京文化会館チケットサービスのみ取扱い。
発売日 10月5日(土)【友の会先行発売:9月21日(土)】
お申込み 東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
ヴォイス・ファクトリイ チケットデスク 03-5388-9990
チケットぴあ 0570-02-9999 
イープラス 
ローソンチケット 0570-000-407 

プロフィール
脚本/演出/美術/人形操演:平常 たいらじょう(人形劇俳優・演出家) Jo Taira, Puppet Show Actor & Director

1981年北海道生まれ。人形を片時も離さない子ども時代を過ごし、12歳で人形劇デビュー。
2001年、19歳で拠点を東京に移し、プロとしての活動を開始。一人芝居と人形劇を融合させた独自の表現方法を確立。脚本・演出・音楽・人形のデザインまですべてを一人で手掛け、その独特な世界観で観客を魅了。また、観客を大人だけに絞った「R-15の人形劇」が日本各地で上演され話題に。
寺山修司の戯曲「毛皮のマリー」で日本人形劇大賞銀賞を最年少で受賞。そのほか子どものためのオリジナル作品が厚生労働大臣より表彰されるなど、レパートリーの広さや、メッセージ性の高い作品が国内外で高く評価されている。
「人形劇の常識とイメージを覆す芸術家」として各界からの注目を集めている。
セバスティアン・マルク(音楽監修/リコーダー) Sebastien Marq, Music Supervisor & Recorder

スウェーリンク音楽院をソリストディプロマを得て卒業。1984年、H.レーヌ、M.ミンコフスキ、P.アンタイ各氏とのアンサンブルLous Landes Consortでブルージュ国際古楽コンクール優勝。現在、レザール・フロリサン(W.クリスティ指揮)、ル・コンセール・デ・ナシオン(J.サヴァール指揮)、レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル – グルノーブル(M.ミンコフスキ指揮)など、様々なオーケストラで演奏活動をしている。これまでに録音したCDは約70枚。現代曲、即興演奏、オーケストラの指揮、教育活動など様々な分野での活動にも熱心に取り組んでいる。ハーグ王立音楽院で教鞭を執った後、現在は、パリ地方音楽院で室内楽を教えている。また、イスラエル、ドイツ、オランダ、日本でマスタークラスを定期的に行っている

アンサンブル・レ・ナシオン Ensemble Les Nations

宇治川朝政(リコーダー) Tomokazu Ujigawa, Recorder
桐朋学園大学卒業。ハーグ王立音楽院修士課程修了。カタルーニャ高等音楽院にてリコーダーを専攻、パリ国立高等音楽院にて室内楽を専攻する。花岡和生、J.v.ヴィンガーデン、S.マルク、P.メメルスドルフの各氏に師事。第14回古楽コンクール<山梨>最高位受賞。ブルージュ国際古楽コンクール第2位受賞。第5回国際テレマンコンクール第1位と聴衆賞を受賞。2005年アンブロネ・オペラプロジェクト(W.クリスティ指揮)に参加、2011年ライプツィヒ・バッハ音楽祭及びオランダ古楽ネットワークに招聘され公演を行った。現在、木の器にて東京を中心に演奏活動を展開している。

宮崎容子(ヴァイオリン) Yoko Miyazaki, Violin
東京音楽大学器楽科を卒業後、2004年に渡英。ギルドホール音楽院在学中、理事長推薦により特待生として研鑽を積みディプロマを修了。モダン・ヴァイオリンを瀬戸瑤子、影山誠治、バロック・ヴァイオリンを渡邊慶子、R.ポジャー、S.スタンデイジの各氏に師事。渡英中、バロックトリオ・オウレリア、ロンドンフェスティバルオーケストラ、オーケストラ・エイジ・オブ・エンライトメント等でイギリスを中心にヨーロッパ各地で演奏活動をし帰国。帰国後はソロおよびアンサンブル奏者として活動を広げる一方、後進の指導にあたっている。

廣海史帆(ヴァイオリン) Shiho Hiromi, Violin
東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学大学院修士課程古楽科を修了。これまでに、佐々木晶子、久合田緑、田中千香士、原田幸一郎、若松夏美、アレッサンドロ・モッチアの各氏に師事。第22回古楽コンクール<山梨>最高位、併せて栃木〔蔵の街〕音楽祭賞を受賞し、その記念リサイタルを行う。2007、08年、パリ・シャンゼリゼ管弦楽団よりスカラシップを受け、サント・ヨーロッパ音楽アカデミーに参加。バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、レ・ボレアード等の公演・録音に多数参加している。

秋葉美佳(ヴィオラ) Mika Akiha, Viola
桐朋女子高等学校音楽科在学時にバロック・ヴァイオリンに出会う。桐朋学園大学弦楽器科卒業後に渡欧。 ベルギー・フランダース政府給費留学生、文化庁在外研修員としてブリュッセル王立音楽院にてバロック・ヴァイオリンとバロック・ヴィオラの両科を修了。現在もブリュッセルを拠点にバッハ・ コレギウム・ジャパン、アンサンブル・レ・ナシオン、ラ・プティット・バンド、ピグマリオン、レ・アンバサダー、イル・ガルデリーノ、レ・タラン・リリク、リチェルカーレ・コンソート他のメンバーとして演奏活動を行っている。

懸田貴嗣(チェロ) Takashi Kaketa, Cello
東京藝術大学大学院修了後、ミラノ市立音楽院にて研鑽を積む、チェロをガエタノ・ナジッロ、鈴木秀美の各氏に師事。バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカなど国内の古楽オーケストラ、音楽祭のコンサート、録音に参加。イタリア・ボンポルティ国際古楽コンクールで第1位と聴衆賞を受賞以降、ヨーロッパでラ・ヴェネシアーナ、リクレアツィオン・ダルカディアのメンバーとして、欧州各地の主要な音楽祭での演奏やレコーディング活動を行っている。CD“ランゼッティ/チェロ・ソナタ集(ALM)”が2012年度文化庁芸術祭優秀賞を受賞。

角谷朋紀(コントラバス) Tomoki Sumiya, Contrabass
東京藝術大学器楽科卒業。コントラバスを宮澤敏夫、永島義男、西田直文の各氏に師事。その後オランダ、デン・ハーグ王立音楽院にてマギー・アークハルト氏に師事し大学院修了。ジョン・エリオット・ガーディナー、シギスヴァルト・クイケンなどの指揮者のもとイングリッシュ・バロック・ソロイスツ、ラ・プティット・バンドなど数多くのオーケストラ、アンサンブルにて演奏している。2011年、デンハーグピアノ五重奏団のメンバーとしてファン・ワセナール国際アンサンブルコンクール(オランダ)第1位、同時に最優秀演奏者賞を受賞。

福間彩(チェンバロ/オルガン) Aya Fukuma, Harpsichord & Organ
桐朋学園大学古楽器科卒業。同大学研究科修了。アムステルダム音楽院卒業。パリ国立高等音楽院で室内楽を専攻する。チェンバロを鍋島元子、渡邊順生、B.v.アスペレンの各氏に師事。第19回古楽コンクール<山梨>チェンバロ部門最高位受賞。併せて栃木〔蔵の街〕音楽祭賞を受賞。アンサンブル・ディアマンテのメンバーとして、ブルージュ国際古楽コンクール第2位受賞。ファン・ヴァセナールコンクール第3位および聴衆賞受賞。現在は東京を拠点にソリスト及び通奏低音奏者として活動している。アルル音楽学園講師。桐朋学園大学嘱託演奏員。


都合により曲目等、変更の可能性がございますのでご了承ください。
未就学児の入場はご遠慮いただいております。
お問い合わせ    東京文化会館事業企画課 03-3828-2111
主催    東京文化会館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
特別協賛    レンゴー株式会社
東京文化会館ザ・イヤーパートナー    上野精養軒




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