東京文化会館
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東京音楽コンクール
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東京音楽コンクール応募要項


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日程 応募資格
審査委員 審査方法等
応募方法 表彰・入賞者支援等
出題曲(ピアノ部門) 出題曲(金管部門)
出題曲(弦楽部門) 出題曲(声楽部門)
申込書のダウンロード(PDF/Excel)
応募要項
pdf版

2012年4月27日(金)〜5月11日(金)(必着・送付受付のみ)

会場:東京文化会館 小ホール(第1次予選/第2次予選)
東京文化会館 大ホール(本選)
東京都台東区上野公園5-45(JR上野駅「公園口」前)

東京文化会館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、読売新聞社、花王株式会社、東京都の四者が主催し、芸術家としての自立を目指す可能性に富んだ新人音楽家を発掘し、育成・支援を行うことを目的としてこのコンクールを実施いたします。

主催:東京文化会館(公益財団法人東京都歴史文化財団)/読売新聞社/花王株式会社/東京都
協賛:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社/株式会社コンサートサービス
サントリーホールディングス株式会社/東京地下鉄株式会社/森平舞台機構株式會社
東京文化会館ザ・イヤーパートナー:上野精養軒
協力:新日本フィルハーモニー交響楽団/東京交響楽団/東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
東京都交響楽団/東京フィルハーモニー交響楽団/日本フィルハーモニー交響楽団
読売日本交響楽団/東京オーケストラ事業協同組合


     
日程
  予備審査(CD審査) 非公開
  第1次予選(非公開審査)  
  2012年(平成24年)   7月9日(月)ピアノ部門
7月10日(火)声楽部門
7月12日(木)弦楽部門
7月13日(金)金管部門
  第2次予選(公開審査)
  2012年(平成24年)   7月11日(水)ピアノ部門
7月14日(土)声楽部門
7月15日(日)金管部門
7月16日(月)弦楽部門
  本選(公開審査)及び表彰式
  2012年(平成24年)   8月27日(月)ピアノ部門
 指揮:円光寺 雅彦
 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
8月28日(火)弦楽部門
 指揮:金 洪才
 管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
8月30日(木)声楽部門
 指揮:梅田 俊明
 管弦楽:東京交響楽団
8月31日(金)金管部門
 指揮:曽我 大介
 管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団


審査委員
  コンクール顧問 堤 剛          
  ピアノ部門 伊藤 恵 清水 和音 田部 京子 野平 一郎 横山 幸雄 若林 顕
  弦楽部門 大谷 康子 川本 嘉子 河野 文昭 澤 和樹 菅沼 準二 山崎 伸子
  金管部門 小田桐 寛之 北村 源三 栗田 雅勝 津堅 直弘 松ア 裕 森 博文
  声楽部門 市原 多朗 伊原 直子 大倉 由紀枝 大島 幾雄 小林 一男 直野 資
    永井 和子 松本 美和子        
  部門共通 守屋 新(東京都交響楽団チーフ・プロデューサー) 諸石 幸生(音楽評論家)


応募資格

部 門 ピアノ 弦 楽 金 管 声 楽
楽器・声部 ピアノ ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
ホルン
トランペット
トロンボーン
ソプラノ
メゾソプラノ
アルト
テノール
バリトン
バス
応募年齢 〜30歳 15歳〜30歳 16歳〜30歳 20歳〜33歳
2012年5月11日現在
応募資格 1 日本人:日本国籍を有する者
 (在外日本人は日本国内に連絡先があること)
2 外国人:日本国に在住する外国人登録者、国籍不問



審査方法等

 1   予備審査(CD審査、非公開)
(1)   部門ごとに指定された出題曲(課題曲・自由曲等)の演奏をCD(CD-Rに限る)に録音し、提出してください。
(*出題曲【ピアノ弦楽金管声楽】を参照のこと)
(2)  提出されたCDの演奏録音の聴き取りにより審査します。
(3)  第9回各部門および第8回金管部門の入賞・入選者で、今回同一部門に応募する方は、予備審査を免除します。
(4)  予備審査の結果については、2012年6月22日(金)までに郵送でお知らせします。
 2   第1次予選(非公開審査)
(1)   部門ごとに指定された出題曲の演奏を審査します。
(*出題曲【ピアノ弦楽金管声楽】を参照のこと)
(2)  第1次予選では途中で演奏を打ち切る場合もあります。
(3)  第1次予選の結果については、審査終了後、会場に掲示します。
 3   第2次予選(公開審査)
(1)  部門ごとに指定された出題曲の演奏を審査します。
(*出題曲【ピアノ弦楽金管声楽】を参照のこと)
(2)  第2次予選では途中で演奏を打ち切る場合もあります。
(3)  第2次予選の結果については、審査終了後、会場に掲示します。
 4   本選(公開審査)
(1)  部門ごとに指定された出題曲の演奏を審査します。
(*出題曲【ピアノ弦楽金管声楽】を参照のこと)
(2)  本選の結果については、審査終了後、会場にて発表し、表彰式を行います。
 5   その他(演奏等について)
(1)  第1次予選は、東京文化会館小ホールにおいてピアノ独奏またはピアノ伴奏にて、非公開で審査します。
(2)  第2次予選は、東京文化会館小ホールにおいてピアノ独奏またはピアノ伴奏にて、本選は東京文化会館大ホールにおいてオーケストラ伴奏にて、公開により審査します。
(3)  過去の「東京音楽コンクール」第1位入賞者については、同一部門で応募することはできません。
(4)  申込書提出後に選択課題曲、自由課題曲及び自由曲は変更できません。演奏順番については、当要項の記載順にしてください。
(5)  演奏は全て暗譜演奏とします。
(6)  伴奏者は変更できません。
(7)  予備審査、第1次予選及び第2次予選は全てピアノ伴奏に限ります。伴奏者の依頼は各自で行い、費用(譜めくりを含む)は自己負担となります。
(8)  譜めくり、通訳が必要な場合には、応募者が依頼してください。
(9)  ピアノの内部奏法はできません。
(10)  本選はオーケストラ伴奏での審査となります。各部門とも前日にリハーサルがあります。なお、当日もゲネプロを行います。
(11)  声楽部門は8月27日(月)にピアノプローベを行います。


応募方法

 1   応募受付期間:2012年4月27日(金)〜5月11日(金)(必着・送付受付のみ)
予備審査免除対象者も上記の期間に応募してください。
 2   提出書類等
(1)  申込書(第10回東京音楽コンクール所定用紙)
◆申込書のダウンロードはこちら
PDF版Excel版
 1. 記載に不備のある場合は、受け付けられない場合があります。
演奏曲目については、本選までの曲目をすべて記入してください。
なお、申込用紙の様式に準拠している場合は、パソコン等での入力も可とします。
 2. 「推薦者」は2名とします。「演奏」について推薦できる方で、記入については推薦者本人の署名または推薦状の添付とします。(例:現在師事している先生、在学及び卒業大学などの実技担当又は責任者の先生)
(2) 演奏を録音したCD
 1. 部門ごとに指定された出題曲の演奏をCD(CD−Rに限る。(*)一般的なCDプレイヤーで再生可能なもの。)に録音し、提出してください。
 2. 伴奏楽器は、ピアノとします。
 3. 特に指定がない場合、ピアノ伴奏のみの前奏、間奏部分は、適宜演奏を省略してもよいこととします。
 4. 2011年12月1日以降に、演奏し録音されたものとします。
 5. CDの本体に氏名、楽器・声部、トラック番号、曲目を記入してください。なお、CDはプラスティックのケースへ入れてお送りください。
 6. CDは演奏の頭出しができるように、楽章毎にトラックを区切ってください(アタッカの場合も同様)。カデンツァがある場合は、カデンツァの前でトラックを区切ってください。
CDには、応募者本人の氏名が特定できる内容は録音しないでください。録音のある場合は、失格とします。
録音状態が劣悪な場合は、審査の対象外となることがあります。
(*)音楽CD(CD-DA形式)として作成されたもの
(3) 参加費
予備審査は無料です。
予備審査通過者は、以下の参加費を納入してください。

第1次予選以降(第2次予選・本選を含む) 30,000円

詳しくは予備審査通過者にお送りする「第1次予選のご案内」をご覧ください。
  1. 参加費の納入は、指定する銀行口座への振込に限定します。
2. 振込手数料は、自己負担とさせていただきます。
3. 指定した期日までに納入が確認できない場合は、第1次予選を棄権するものとみなします。

     (4)  返信用封筒(予備審査の合否連絡用)
返信用封筒(長形3号封筒)に80円切手を貼付し、住所、氏名、部門名、楽器・声部を明記してください。
(5)  証明資料(コピー可)
    1.日本人は、「生年月日」及び日本人であることを確認できるもの
(例:住民票、保険証、運転免許証、パスポートのコピー。学生証は不可)
    2.外国人は、「生年月日」及び日本国内に「在住」していることを確認できるもの
(例:外国人登録証明書、住民票のコピー)
(6)  楽譜
  声楽部門に応募する方は、予備審査及び第1次予選の楽譜を提出してください。なお、楽譜には曲目が分かるように記入してください。
 3   提出について
(1)  提出書類等を、「お問合せ先」まで書留郵便または宅配便など、配達の証明が可能な手段にて提出してください。持ち込みによる受付はいたしません。
(2)  提出された書類並びにCDは返却いたしません。
(3)  提出書類等の送付中の紛失については、責任を負いません。提出書類のコピーを取って保管してください。
 4   その他
(1)  本コンクールの録音・録画権、放送権、頒布権等は、すべて主催者に帰属します。
(2)  第1位入賞者は、2013年1月14日(月・祝)東京文化会館が主催する「優勝者コンサート」(会場:東京文化会館大ホール、リハーサルは前日)に出演していただきます。
(3)  申込書に記載された個人情報は、「第10回東京音楽コンクール」の実施及び審査を目的として利用するものであり、他の目的に使用したり、第三者に提供・開示することはありません。
(4)  予備審査、第1次予選及び第2次予選の順位、審査内容についてのお問い合わせには、一切お答えできません。
提出書類等チェックリスト

(1)申込書 □写真は貼付しましたか(直近3ヶ月以内に撮影したもの。裏面に部門名、氏名を記入)。
□伴奏者は記載しましたか(未定は不可、ピアノ部門は不要)。
□2名の推薦者から直筆で署名をもらいましたか
  (または推薦状添付)。
□作曲者、曲名等は和文(歌い出しは原語)で
   正確に記載しましたか。
□本選で演奏する全ての曲について、
   使用する楽譜の版を正確に記載しましたか。
(2)CD □CDの本体に氏名、楽器・声部、トラック番号、曲目を
   を記載しましたか。
□楽章毎、カデンツァの前でトラックを区切りましたか。
□録音状態は良好ですか
   (劣悪な場合は審査の対象外となることがあります)。
□応募者の氏名が特定できる内容は録音されていませんか。
(3)返信用封筒 □長形3号の封筒に80円切手を貼りましたか。
□封筒に住所、氏名、部門、楽器・声部を明記しましたか。
(4)証明資料 □住民票、保険証、運転免許証、パスポート、
   外国人登録証明書のいずれか(コピー可)を同封しましたか。
(5)楽譜 □声楽部門に応募する方は、楽譜を同封しましたか。



表彰・入賞者支援等

 1   表彰
本選審査により、部門ごとに、原則として第1位、第2位、第3位を入賞者とし、賞状及び下記の賞金を贈ります。その他の本選出場者については、入選者とし、賞状を贈ります。
また、各部門の本選で聴衆による投票を行い、強く印象に残り、感動を与えたとして最も多い票を得た出場者に対し、聴衆賞を贈ります。
第1位 100万円   第2位 60万円   第3位 40万円
 2   入賞者支援等
(1) 東京文化会館主催事業等への出演
 1. 第1位入賞者は、2013年1月14日(月・祝)に、東京文化会館が主催する「優勝者コンサート」(会場:東京文化会館大ホール、リハーサルは前日)において、梅田俊明指揮、東京フィルハーモニー交響楽団と共演していただきます。
 2. 東京文化会館が主催または共催するコンサートやオペラ等の出演者候補とします。
 3. 都内区市町村が主催する「フレッシュ名曲コンサート」の出演者候補として、関係者に推薦します。
(2) リサイタル支援
コンクール実施の翌年度以降、5年の間に入賞者が単独でリサイタルを行う場合、1回に限り東京文化会館が共催し、小ホール(附属設備等使用料は除く)を半額で提供し、広報・宣伝の援助を行い支援します。
(申請に基づき、入賞後の活動状況を審査し、選考された者に対し支援します。)
(3) 入賞者の紹介
 1. 「第10回東京音楽コンクールアーティストリスト」へ掲載し、音楽事務所、マスコミ等に配布します。
 2. 東京文化会館ホームページ「東京音楽コンクール入賞者リスト」にプロフィールや今後の活動予定を掲載します。
(4) 関係コンサート等への出演紹介
公益財団法人東京都歴史文化財団が管理運営する他の施設が主催するコンサート等へ出演者候補として紹介します。
(5) 東京都交響楽団事業への出演
東京都交響楽団が主催または出演する「音楽鑑賞教室」等への出演者候補として推薦します。




第10回東京音楽コンクール出題曲

ピアノ部門

●【予備審査】次の【1】【2】【3】を全て演奏すること。

 【1】ベートーヴェンのソナタより、任意の1曲(全楽章。繰り返しの指定はなし。)
 【2】ショパンのエチュードより、任意の1曲(ただし、Op.10-3、Op.10-6、Op.25-7は除く。)
 【3】ドビュッシーのエチュードより、任意の1曲

●【第1次予選】(予備審査と同じ)

*予備審査と同じ曲目を演奏すること。但し、演奏曲目は審査委員が当日指定する。
*演奏はカットする場合がある。

●【第2次予選】自由課題曲の作品から複数の時代を選び、25〜30分となるようにプログラムを構成すること。作品の時代区分は、各々の見識で判断すること。

【自由課題曲】
 ・バロックの作品
 ・古典派の作品
 ・ロマン派の作品
 ・近現代の作品
 *予備審査及び第1次予選で演奏する曲と重複してはならない

●【本選】次の曲から1曲を選択し、演奏すること。

【選択課題曲】
W.A.モーツァルト ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466、第21番 ハ長調 K.467、第22番 変ホ長調 K.482、第23番 イ長調 K.488、第24番 ハ短調 K.491、第25番 ハ長調 K.503、第26番 ニ長調「戴冠式」K.537、第27番 変ロ長調 K.595
L.v.ベートーヴェン ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15、第2番 変ロ長調 Op.19、第3番 ハ短調 Op.37、第4番 ト長調 Op.58、第5番 変ホ長調「皇帝」 Op.73
R.シューマン ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
F.ショパン ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11、第2番 ヘ短調 Op.21
F.リスト ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調、第2番 イ長調
J.ブラームス ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 Op.15、第2番 変ロ長調 Op.83
C.サン=サーンス ピアノ協奏曲第2番 ト短調 Op.22、第4番 ハ短調 Op.44、第5番 ヘ長調「エジプト風」 Op.103
P.I.チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23
E.グリーグ ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16
S.ラフマニノフ ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調 Op.1(改訂版)、第2番 ハ短調 Op.18、第3番 ニ短調 Op.30、第4番 ト短調 Op.40、パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43
M.ラヴェル ピアノ協奏曲 ト長調
B.バルトーク ピアノ協奏曲第1番、第2番、第3番
S.プロコフィエフ ピアノ協奏曲第2番 ト短調 Op.16、第3番 ハ長調 Op.26、第5番 ト長調 Op.55




弦楽部門

ヴァイオリン

●【予備審査】課題曲:次の2曲を演奏すること。

【1】N.パガニーニ 24の奇想曲 Op.1より第19番 変ホ長調
【2】W.A.モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調「軍隊」K.218より第1楽章
(カデンツァはヨアヒムを使用すること)

●【第1次予選】 (予備審査と同じ) 

●【第2次予選】課題曲1曲及び自由課題曲1曲、あわせて2曲を演奏すること。
課題曲:
【課題曲】J.S.バッハ

無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番 ト短調 BWV1001より アダージョとフーガ


自由課題曲:
【自由課題曲】

8〜12分のヴィルトゥオーゾ作品
(複数曲も可。無伴奏曲も可。ただし12分を超える場合は適宜カットすること。)


●【本選】選択課題曲:次の曲から1曲を選択し、演奏すること。
【1】P.I.チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
【2】J.シベリウス ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47
【3】F.メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
【4】C.サン=サーンス ヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調 Op.61
【5】J.ブラームス ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77




ヴィオラ

●【予備審査】課題曲:次の2曲を演奏すること。
【1】G.P.テレマン 12のファンタジーより No.2 ハ長調
※一時「イ短調」と掲載されておりましたが、正しくはヴィオラ用に「ハ長調」で書かれたものを使用してください。訂正して、お詫び申し上げます。
【2】J.Chr.バッハ ヴィオラ協奏曲 ハ短調 より第3楽章

●【第1次予選】(予備審査と同じ)

●【第2次予選】課題曲:次の2曲を演奏すること。
【1】P.ヒンデミット 無伴奏ヴィオラソナタ Op.25-1
【2】H.ヴュータン エレジー へ短調 Op.30

●【本選】選択課題曲:次の曲から1曲を選択し、演奏すること。
【1】B.バルトーク ヴィオラ協奏曲 遺作(シェルイ補筆版)
【2】W.ウォルトン ヴィオラ協奏曲



チェロ

●【予備審査】課題曲1曲及び選択課題曲より1曲、あわせて2曲を演奏すること。

課題曲:
【課題曲】J.S.バッハ 6つの無伴奏チェロ組曲第4番 変ホ長調 BWV1010より プレリュード

選択課題曲:
【1】G.フォーレ 蝶々 イ長調 Op.77
【2】C.ウェーバー アダージョとロンド *アダージョは繰り返しなし *ロンドは繰り返しあり

●【第1次予選】(予備審査と同じ)

●【第2次予選】選択課題曲より1曲及び課題曲1曲、あわせて2曲を演奏すること。
選択課題曲:
【1】J.ブラームス チェロソナタ第1番 ホ短調 Op.38より第1楽章 *繰り返しなし
【2】J.ブラームス: チェロソナタ第2番 へ長調 Op.99より第1楽章 *繰り返しなし

課題曲:
【課題曲】B.マルティヌー: ロッシーニの主題による変奏曲

●【本選】次の曲を演奏すること。
【課題曲】A.ドヴォルジャーク: チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104 , B.191


金管部門

ホルン

●【予備審査】課題曲:次の曲を演奏すること。

【課題曲】W.A.モーツァルト ホルン協奏曲第2番 変ホ長調 K.417より 第1楽章

●【第1次予選】(予備審査と同じ)

●【第2次予選】選択課題曲:次の曲から1曲を選択し、演奏すること。

【1】L.v.ベートーヴェン ホルンソナタ ヘ長調 Op.17(全楽章)*繰り返しあり
【2】J.G.ラインベルガー ホルンソナタ 変ホ長調 Op.178(全楽章)*繰り返しなし

●【本選】課題曲:次の曲を演奏すること。
【課題曲】R.シュトラウス ホルン協奏曲第2番 変ホ長調




トランペット

●【予備審査】課題曲:次の曲を演奏すること。
【課題曲】J.ハイドン トランペット協奏曲 変ホ長調より 第1楽章
*32小節目から163小節目の1拍目までを演奏すること *B♭管を使用すること

●【第1次予選】(予備審査と同じ)

●【第2次予選】課題曲:次の2曲を演奏すること。

【1】G.P.テレマン トランペット協奏曲 ニ長調より 第1楽章
【2】G.エネスコ レジェンド

●【本選】課題曲:次の曲を演奏すること。
【課題曲】A.ジョリヴェ トランペット、弦楽とピアノのコンチェルティーノ
(トランペット協奏曲第1番)




トロンボーン

●【予備審査】課題曲:次の曲を演奏すること。
【課題曲】F.ダヴィド コンチェルティーノOp.4より 第1楽章[ツィンマーマン版]
*Aの4小節前から開始、Dの頭まで

●【第1次予選】(予備審査と同じ)

●【第2次予選】課題曲:次の曲を演奏すること。

【課題曲】J.G.アルブレヒツベルガー アルトトロンボーン協奏曲

●【本選】課題曲:次の曲を演奏すること。
【課題曲】H.トマジ トロンボーン協奏曲 [アルフォンスリュデュック社(Alphonse Leduc)版]



声楽部門

●【予備審査】自由曲:歌曲とアリア各1曲。

●【第1次予選】自由曲:歌曲とアリア各1曲。

●【第2次予選】自由曲:歌曲とアリアを各1曲以上含め、約15分のプログラムを構成すること。

●【本選】自由曲:アリアまたはアリア以外でオーケストラ伴奏によるものを約15〜20分となるようプログラムを構成すること。曲数は任意とする。
本選のアリア以外の曲については、オリジナルがオーケストラ作品となっているものに限る(オーケストラに編曲したもの、歌譜とオーケストラ譜の調性が異なるもの、オーケストラ譜の入手が著しく困難なものは不可)。
【予備審査/第1次予選/第2次予選/本選 共通事項】
アリアは、オペラ・アリア、オラトリオ・アリア、コンサート・アリアのいずれも可。
第1次予選、第2次予選及び本選で演奏する楽曲はすべて重複しないこと。ただし、予備審査と第1次予選の楽曲は重複してもよい。
アリアは原調とすること。ただし、慣例として移調が認められる場合もあるので、原調でない時は問い合わせること。
歌詞は原語とする。不明な場合は問い合わせること。
以下の作品は原語を次のとおりと定める。
・A.ドヴォルジャーク:オペラ「ルサルカ」/チェコ語歌唱
・G.ドニゼッティ:オペラ「連隊の娘」/フランス語歌唱
・P.I.チャイコフスキー:オペラ「オルレアンの少女」/ロシア語歌唱
申込書の曲名欄に、和文で作品名と原語で歌い出し部分の歌詞を記入すること。



「東京音楽コンクール」は、第4回(2006年)より、本選は全てオーケストラ伴奏つきで実施しています。

部門 開催年
ピアノ部門 毎年開催
弦楽部門
(Vn、Vla、Vc)
毎年開催
木管部門
(Fl、Ob、Cl、Fg)
第5回(2007年)以降、隔年開催
金管部門
(Hr、Tp、Tb)
第6回(2008年)以降、隔年開催
声楽部門
(Sop、Ms、Alt、Ten、Br、Bs)
毎年開催


      
申込書のダウンロード
PDF版 / Excel版

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● お問合せ先
 〒110-8716 東京都台東区上野公園5-45 
 東京文化会館 事業企画課「東京音楽コンクール」係
 TEL:03(3828)2111  FAX:03(3828)6406



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