音脈 Vol.65|東京文化会館公演情報 2017年1月~3月
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音脈2017 WINTER20開 室 時 間音楽資料室ご案内休 室 日*コピーサービスを除き、料金は必要ありません。火曜〜土曜13時〜20時 (コピー受付 18時30分まで)日曜・祝日13時〜17時 (コピー受付 16時まで)東京文化会館4Fには、音楽資料室があります。楽譜、CD・LP、映像、図書など、クラシック音楽を中心とした資料の閲覧・視聴ができます。初回は、お名前、住所を確認できるものをお持ちください。電話での資料に関するご質問にもお答えしております。 (電話受付時間:祝日を除く開室日の火〜土曜 9〜17時)インターネットでも所蔵資料を検索することができます。(http://t-bunka.opac.jp/)・ 毎週月曜・ 保守日等(12月6・13-14日、1月17-18・24日、2月21-22・28日、3月14・28-31日)・ 年末年始(12月28日-1月3日)*休室日や開室時間は変更になる場合がございます。 詳しくは、ホームページのカレンダーや電話等でご確認ください。URL http://www.t-bunka.jp/library/TEL 03-3828-2111(代表)公演プログラム図 書L Pデビューコンサート、ショパン国際ピアノ・コンクール受賞記念演奏会、デビュー50周年記念リサイタルと節目の演奏会を当館大ホールで行っています。(写真左から)(写真)(写真左から)◎1961年12月19日 中村紘子ピアノリサイタル◎1965年6月10日 ショパン国際ピアノ・コンクール 受賞記念演奏会◎2009年12月12日 デビュー50周年記念リサイタル◎ラフマニノフ 「ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18」演奏:中村紘子指揮:渡辺暁雄東京都交響楽団※ほかに「前奏曲変ホ長調作品23-6」「前奏曲嬰ト短調作品32-12」を収録  請求記号:K103.7◎「チャイコフスキー・コンクール ーピアニストが聴く現代」  (中央公論社、1988)請求記号:5.6-N145◎「ピアニストという蛮族がいる」  (文藝春秋、1992) 請求記号:0.9-N145◎「コンクールでお会いしましょう ー名演に飽きた時代の原点」  (中央公論新社、2003)請求記号5.6-N145-03音楽以外でも豊かな才能を発揮した中村さん。著書『チャイコフスキー・コンクール—ピアニストが聴く現代』は第20回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。1976年録音のラフマニノフ。50枚以上のアルバムをリリースしたうちの1枚です。解説書には、「ラフマニノフとその音楽と」と題された中村さんの文章が寄せられています。平成28年7月26日、ピアニスト中村紘子さんがご逝去されました。日本の音楽界に果たしてきた計り知れない功績には多くの賛辞が贈られました。今回は、音楽資料室の所蔵資料から中村紘子さんの足跡をたどります。音楽資料室で所蔵している資料はすべて、実際に手に取ってご覧いただくことができます。目的の資料がみつからない、機器の操作方法がわからないなど、ご不明な点はカウンターの職員におたずねください。また、所蔵資料は一部を除きインターネットからも検索できますので、来室前の下調べにもお役立てください。みなさまのご利用をお待ちしています。音楽資料室蔵書検索画面閲覧室MUSIC LIBRARY音楽資料室は、昭和36年10月に開設された音楽専門の図書館です。クラシック音楽を中心として、民族音楽や邦楽、舞踊に関する資料(図書、楽譜、CD・LP、映像など)を所蔵しており、どなたでも無料で閲覧・視聴ができます。火曜から土曜は20時まで開室しております。コンサートの前やお仕事帰り等に、ぜひお立ち寄りください。※音楽資料室は東京文化会館4階にあります。ご来室の際は、エントランスロビー奥のエレベーターをご利用ください。ProgramBooksL P

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