音脈 Vol.59|東京文化会館公演情報 2015年7月~9月
20/24

音脈2015 SUMMER20ラロ:スペイン交響曲 作品21ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 作品67「運命」ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調 作品60開 室 時 間音楽資料室ご案内休 室 日※現在はLPの受入は行っておりません。ご寄贈もお受けできませんので、ご了承ください。※当資料室は、この他にもさまざまな資料を所蔵しております。是非ご利用ください。音楽資料室では、音楽に関する図書や楽譜はもちろん、CD・LP・映像といった視聴覚資料も数多く所蔵しています。今回は、所蔵している資料の中から、1961年の音楽資料室開設当初に受け入れたLPを3点ご紹介いたします。現在、音楽資料室のLP所蔵数は、今回ご紹介したものを含め39,117枚。クラシック音楽が中心ですが、邦楽や民族音楽に関するものもございます。ご来館いただきまして、お気に入りの一枚を見つけてみてください。下記3点のLPには、どれも1,000円の定価がついていますが、当時の初任給は15,000円ほど。なかなか気軽に購入できる価格ではありませんでした。オーディオ機器を備えている家庭もまだまだ少なかった時代、多くの人がレコード鑑賞を目的として音楽資料室を訪れました。音楽をデータで持ち歩くことが主流となった現在では、当時と違った意味でオーディオ機器を持つ家庭が少ない時代といえます。ときには音楽資料室で、「懐かしい気分」や「新鮮な気分」を味わってみてはいかがでしょうか。これらのLPはすべて音楽資料室内の視聴スペースで聴くことができます。カード目録を使って、作曲者名や演奏者名などから自分の聴きたいLPを探すこともできます。検索の仕方や機器の操作等でご不明な点がありましたら、お気軽にカウンターの職員におたずねください。皆さまのご利用をお待ちしております。1955年録音。オイストラフと並び称されたソ連の名ヴァイオリニスト、レオニード・コーガン(1924-82)による演奏。印象的な冒頭部分はあまりにも有名。音楽の授業で聴いたという方も多いのでは?アンタル・ドラティ(1906-88)が主席指揮者を務めたミネアポリス交響楽団の演奏。多数の録音を残した、フランツ・アンドレ(1893-1975)とベルギー国立放送交響楽団の組み合わせによる1枚。ジャケット裏面には、音楽評論家 田辺秀雄の楽曲解説あり。*コピーサービスを除き、料金は必要ありません。火曜〜土曜13時〜20時 (コピー受付 18時30分まで)日曜・祝日13時〜17時 (コピー受付 16時まで)*開室時間は変更になる可能性があります。ホームページや電話でご確認ください。東京文化会館4Fに、音楽資料室があります。楽譜、CD・LP、映像、図書など、クラシック音楽を中心とした資料の閲覧・視聴ができます。初回は、お名前、住所を確認できるものをお持ちください。電話での資料に関するご質問にもお答えしております。(電話受付時間:祝日を除く開室日の火〜土曜 9〜17時) インターネットでも所蔵資料を検索することができます。(http://t-bunka.opac.jp/)演 奏:レオニード・コーガン(ヴァイオリン)   シャルル・ブルック(指揮)   パリ音楽院管弦楽団発 売:日本コロムビア 発売番号:ZL-100演 奏:アンタル・ドラティ(指揮)   ミネアポリス交響楽団発 売:キングレコード 発売番号:MPM-13演 奏:フランツ・アンドレ(指揮)   ベルギー国立放送交響楽団発 売:キングレコード 発売番号:MPT-45・ 毎週月曜・ 保守日等(6月16-17日、7月7-8・21日、8月13-24日、9月1-2日)詳しくは、ホームページのカレンダーや電話等でご確認ください。URL http://www.t-bunka.jp/library/TEL 03-3828-2111(代表)視聴室カード目録棚LP請求記号 A1.1LP請求記号 A1.2LP請求記号 A1.3LaloBeethovenBeethovenMUSIC LIBRARY

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です