東京文化会館
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カーザ・ダ・ムジカ −Casa da Música−について

ポルトのEU文化首都(2001年)就任を記念し、公演や教育、創造を目的としたポルトガルで初めての音楽専門の施設、カーザ・ダ・ムジカ(音楽の家)が2005年に開館しました。 国内外の音楽シーンに刺激を与えることを目的とし、斬新な文化プロジェクトをベースに、クラシック音楽からジャズ、世界の民族音楽、ファドから電子音楽、そして規模の大きい国際的作品から実験的なプロジェクトまで、あらゆる音楽ジャンルのイベントを上演しています。 カーザ・ダ・ムジカはポルトガルで初めて本格的に教育普及事業を実施しています。音楽は芸術であると同時に人々の心の豊かさを育むものであるという信念のもと、あらゆる人に豊かな音楽体験をしてもらうことを、教育プログラムの使命として掲げ、地域に根差した活動や市民が積極的に携わるプロジェクトを展開しています。

ジョルジュ・ブレンダス(カーザ・ダ・ムジカ エデュケーション・プログラム・コーディネーター)

1968年ポルトに生まれる。10歳から音楽の勉強を始め、ピアノと作曲の中級コースをポルト高等音楽院で修了。ポルト大学でコンピューター科学を学び卒業したのち、アヴェイロ大学の作曲科に入学し音楽の勉強を再開。2007年9月よりポルトのカーザ・ダ・ムジカのエデュケーショナル・サービスにて勤務。服役者、病人、障がい者や高齢者など特定のコミュニティのためのワークショップを開催。2010年9月より、カーザ・ダ・ムジカのエデュケーション・プログラム・コーディネーターを務めている。

■ミュージック・エデュケーション・プログラムについて