東京文化会館
文字サイズ 文字サイズ:小 文字サイズ:中 文字サイズ:大   English
サイト内検索
来場者の皆様へ 主催者の皆様へ
よくある質問 お問合せ サイトマップ
会館からのお知らせ

東京文化会館の音楽監督に小林研一郎(こばやし けんいちろう)氏(指揮者)が就任することになりましたので、お知らせします。


就任日 平成24年7月1日


音楽監督ごあいさつ

 東京文化会館は、これまで世界の名だたるアーティストの公演が繰り広げられ、音楽の殿堂として、国内外にその名が轟いているこのホールで、私も若い頃から多くの公演に接し、名演奏家が創る豊饒な世界を体感した
 深い愛着がある心の拠り所でもあります。開館から半世紀を経て、更なる50年に向けて、力強く、歩みだして行けるよう、精一杯努力して参りたいと思います。
 「東京音楽コンクール」を主軸とした若いアーティストを育成、支援する事業。自ら制作実施する「舞台創造事業」を始めとする様々な創造性豊かな主催事業を更に、発展させていきたいと思います。
 上野の森がより豊かな芸術、文化発信の場所となるよう、美術館、博物館などの芸術文化施設及び大学とのコラボレーション、地域との連携、共生も視野に、皆さまに愛されるホールにしていく為、スタッフの皆様と共に尽力したいと思います。
 どうぞこれからも、東京文化会館にご期待ください。

小林 研一郎


プロフィール

1940年4月9日生まれ。
東京藝術大学作曲、指揮両科を卒業。
第1回ブダペスト国際指揮者コンクール第1位、特別賞受賞。
欧州のオーケストラ併せて多くの音楽祭を多数指揮。ハンガリー国立響音楽総監督、日本フィル音楽監督など数々のオーケストラポジションを歴任。
リスト記念勲章、ハンガリー文化勲章、民間人最高位の「星付中十字勲章」、ハンガリー文化大使、2011年文化庁長官表彰。
CDは、オクタヴィア・レコードから多数発売。
著書に「指揮者のひとりごと」。
1999年には管弦楽曲「パッサカリア」を作曲。同年オランダで初演。聴衆より熱狂的なスタンディング・オベーションを受ける。
2002年にはプラハの春音楽祭オープニングを東洋人として初めて指揮。
現在、ハンガリー国立フィル、日本フィル、名古屋フィルの桂冠指揮者、読売日本交響楽団特別客演、九州交響楽団首席客演、東京藝術大学、東京音楽大学、リスト音楽院名誉教授。



HOME リンク集 サイトマップ サイトのご利用にあたって
Copyright (c) Tokyo Bunka Kaikan All Rights reserved.