東京文化会館
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主催公演 Music Weeks in TOKYO
Music Weeks in TOKYO 2012
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 Music Weeks in TOKYO 2012のメイン公演、「スーパー・コーラス・トーキョー特別公演」が、3日に東京文化会館大ホールで、翌4日はオリンパスホール八王子で行われます。

 「スーパー・コーラス・トーキョー」は東京のプロ合唱団の精鋭が集まり、リッカルド・ムーティ等、世界的指揮者の信頼厚い合唱指揮者、ロベルト・ガッビアーニが指導しています。
 東京都交響楽団と共演し、一昨年はヴェルディの「レクイエム」を、昨年はブルックナーの「テ・デウム」とモーツァルトの「レクイエム」を演奏し、好評を博しました。

 今年の指揮者は都響プリンシパル・コンダクターのエリアフ・インバル。マーラーの演奏で大きな評価を得ているインバル&都響と、スーパー・コーラス・トーキョーが共演し、マーラー初期の傑作「嘆きの歌」とワーグナーの「ジークフリート牧歌」を演奏します。

 インバルは都響を始め、様々なオーケストラとマーラーの作品を演奏してきましたが、「嘆きの歌」を日本で演奏するのは今回が初めてとなります。インバル自身、この曲の演奏を熱望していたこともあり、今回の公演には大きな期待が寄せられています。

 リハーサルは順調に進んでおり、オーケストラ、合唱、ソリストによる合同リハーサルも始まりました。ソリストからは世界の第一線で活躍するインバルへの尊敬と賞賛の声が上がり、インバルとガッビアーニはこの公演がとても素晴らしいものになると確信していると熱く語っていました。




 また、先週はインバル&都響によるマーラーの交響曲第2番のリハーサルが、10月4日の公演会場、オリンパスホール八王子で行われました。インバルは、オリンパスホール八王子の音響について、「大変素晴らしく、ここで「嘆きの歌」を演奏できるのが本当に楽しみです。」とコメントしていました。



 日本におけるマーラー演奏のトップランナー、インバル&都響、ガッビアーニ率いるスーパー・コーラス・トーキョー、日本を代表するオペラ歌手が出演し、最高のメンバーによる若きマーラーの傑作「嘆きの歌」をどうぞご期待ください!!





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