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オペラ夏の祭典2019-20 Japan⇔Tokyo⇔World「ニュルンベルクのマイスタージンガー」国際共同制作についてのお知らせ

2018年3月26日 (月)


先般発表いたしました東京文化会館・新国立劇場共同制作〈オペラ夏の祭典2019-20 Japan⇔Tokyo⇔World〉『ニュルンベルクのマイスタージンガー』(2020年6月-7月に上演)につきまして、ザルツブルク・イースター音楽祭、ザクセン州立歌劇場との国際共同制作で上演することが決定しましたので、お知らせいたします。
また、演出は、イェンス=ダニエル・ヘルツォーク(Jens-Daniel Herzog)が担当いたします。

イェンス=ダニエル・ヘルツォーク(Jens-Daniel Herzog)
マンハイム州立劇場演劇監督を経て、2011年よりドルトムント歌劇場総監督。18年秋よりニュルンベルク歌劇場監督に就任予定。マンハイムのほか、チューリヒ劇場、ハンブルク・ターリア劇場、ウィーン・ブルク劇場などで多くの演劇作品を演出し、ベルリン芸術週間、ミュールハイム演劇祭などに招待されている。オペラでは、チューリヒ歌劇場『タンホイザー』『スペードの女王』『オルランド』『遥かなる響き』(シュレーカー)、マンハイムで『コジ・ファン・トゥッテ』『ニュルンベルクのマイスタージンガー』、ニュルンベルク歌劇場『アイーダ』『トスカ』、韓国国立劇場『ハムレット』、フランクフルト歌劇場『ローエングリン』、ザクセン州立歌劇場『ジュリオ・チェーザレ』、ドルトムント歌劇場『さまよえるオランダ人』『ドン・ジョヴァンニ』『トリスタンとイゾルデ』『リナルド』『オテロ』『アラベッラ』『ナブッコ』などを演出。ドイツ・オペラ界待望の“将来の大器”と期待されている。

オペラ夏の祭典2019-20 Japan⇔Tokyo⇔World
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
指揮:大野和士
演出:イェンス=ダニエル・ヘルツォーク
ハンス・ザックス:トーマス・ヨハネス・マイヤー
ファイト・ポーグナー:クワンチュル・ユン
ジクストゥス・ベックメッサー:アドリアン・エレート
フリッツ・コートナー:青山貴
ヴァルター・フォン・シュトルツィング:トミスラフ・ムツェック
ダーヴィット:望月哲也
エーファ:林正子 ほか
合唱:新国立劇場合唱団、二期会合唱団
管弦楽:東京都交響楽団
本公演は、ザルツブルク・イースター音楽祭、ザクセン州立歌劇場、東京文化会館、新国立劇場の共同制作で上演されます。

【公演日程】
東京文化会館:2020年6月14日(日)、17日(水)
新国立劇場:2020年6月21日(日)、24日(水)、27日(土)、30日(火)
兵庫県立芸術文化センター:2020年7月(予定)

東京文化会館

Tokyo Bunka Kaikan

5-45, Uenokoen, Taito-ku, Tokyo, 110-8716, Japan
TEL:03-3828-2111 Ticket Service:03-5685-0650